Arcserve UDP のバージョン間の機能比較表をみると新バージョンで何ができるようになったかわかります
『Arcserve UDP バージョン比較』をみると Arcserve UDP の新機能を一覧で確認できるため重宝します。
例えば、2ページ目をみると下記のように「ファイル リストアおよびレプリケーション用ネットワーク経路指定」が v5.0 ~ 7.0 では機能なしでしたが 8.x(※1)では機能が追加されています。
ちなみに「A」となっていますので Advanced Edition 以上で利用できる機能ということも分かります。Arcserve UDP には Advanced Edition / Premium Edition / Premiume Plus Edition の3種類があるので、それぞれのエディションで何ができるのか比較するという意味でもこの表は便利です。
(2021年9月14日:画像を差し替えました。)
また、『Arcserve UDP 8.x 新機能/拡張機能のご紹介』では、これらの新機能をより具体的に紹介しています。
例えば、先ほどの「ファイル リストアおよびレプリケーション用ネットワーク経路指定」については P.12「ネットワーク指定の強化」で図を使って説明しています。
Arcserve カタログ センターには、Arcserve UDP 8.x に限らず、メジャー バージョンごとに新機能を解説する資料を掲載しています。
バージョン比較表と組み合わせる事で、新しく Arcserve UDP を導入しようという方だけではなく、バージョンアップを検討されている方も、バージョンアップ後にどんな機能を使えるようになるのかご確認いただけます。是非ご活用ください。
バージョン比較表は Arcserve Backup 版もあります!!
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以上、Koichiがお伝えしました。
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※1 Arcserve UDP 8.0 やそのマイナーリリースの Arcserve UDP 8.1 を総称して Arcserve UDP 8.x と表記しています。
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