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2021年9月の3件の記事

2021年9月17日 (金)

Arcserve UDP 8.1 公開!「8.0」とは何が違う!?

Arcserve UDP 8.1 は 2025年10月末にサポート終了となりました。最新バージョンへのアップグレードをご検討ください

2025年10月末で Arcserve UDP の「8.x」はサポート終了バージョンとなります。

2021年9月13日(月)に Arcserve UDP 8.1 が公開されました!

Arcserve UDP コンソールの多要素認証対応や、オブジェクト ストレージ(Wasabi ホットクラウドストレージと Nutanix Objects)のオブジェクトロック対応など、セキュリティ強化を意識したリリースになります。

Arcserve UDP 8.1 の新機能については、このブログで連載しておりますので、そちらもぜひご覧ください。インストーラもサポート ポータルからダウンロードできるようになっています。(サポート ポータルへのログインが必要です。)

<Arcserve UDP 8.1 新機能紹介連載>

(1):Arcserve UDP コンソールが多要素認証に対応!!

(2):Wasabi オブジェクト ロックにバックアップ データをコピーしてみる。

(3):CentOS 8.x ベースのカスタム Live CD

(4): その他の新機能/拡張機能

(5):プラットフォーム対応の強化

<インストーラ ダウンロード方法の解説>

Arcserve 製品のダウンロード方法について

 

Arcserve UDP 8.1 は「マイナー リリース」

なお、今回の Arcserve UDP 8.1 は、2021年4月に公開された Arcserve UDP 8.0 (※1)のマイナー リリースとなります。 これは従来のバージョンで提供していた「Update」と同じような位置づけで、 Arcserve UDP 8.x のライセンスをお持ちの方は無償で適用いただけます。

Arcserve UDP 8.1 の提供について以下にまとめました。これも従来の「Update」と同じですね。

・Arcserve UDP 8.0 で登録したライセンス キーをそのままご利用いただけます。(キーの入れ替えは不要です。)

・旧バージョン(Arcserve UDP 7.0 以前)をご利用中で有効なメンテナンス契約やサブスクリプション契約をお持ちのお客様は無償で適用いただけます。 (無償アップグレード可)(※2

・Arcserve UDP 8.1 は Arcserve UDP 8.0 と同じサポート ライフサイクルで管理されます。(※3

という事で、これまで「Update」という名前で提供していたものを、今回から「.1」のようにピリオドの次の1つ目の数字で表すようになりました。「この前 8.0 が出たばっかりなのに、もう次のバージョンが出たの!?」と思われた方、メジャー バージョンが新しく出たわけではありませんのでご安心ください。

また、Arcserve UDP 8.0 および 全マイナー リリース(8.1など)を総称する際には「Arcserve UDP 8.x」という表記を使います。Web カタログなども順次変更して参ります。

以上、ホテがお伝えしました。


※1 Arcserve UDP の新バージョン 8.0 がリリースされました。

※2 Arcserve 無償アップグレード申し込みフォーム よくある質問と回答

※3 Arcserve UDP サポートライフサイクル情報

2021年9月10日 (金)

Arcserve UDP Cloud Direct : ローカル バックアップの使用方法と注意点

Arcserve UDP Cloud Direct はクラウドに直接バックアップできることが売りのデータ保護サービスですが、実は「ローカル バックアップ」という機能を使う事で、バックアップ対象マシンのローカル フォルダにデータをコピーすることもできます。今日はこの機能について解説します。

00_cd_local_backup

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<目次>

ローカル バックアップの設定はパスを指定するだけ
リストアはファイルを直接参照
注意点1:ローカルに保持できるのは直近の1世代のみ
注意点2:デスティネーション(バックアップ先)の容量は多めに確保!
本格的にローカル バックアップを行うのであれば Arcserve UDP がお勧め

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続きを読む "Arcserve UDP Cloud Direct : ローカル バックアップの使用方法と注意点" »

2021年9月 3日 (金)

Arcserve UDPの各バージョンに含まれているArcserve BackupとReplication/HAの各バージョンをまとめました。

Arcserve UDP には Arcserve Backup や Arcserve Replication/High Availability が含まれています。


Edition 毎に利用できる Arcserve Backup/High Availabillity 機能が変わってきます。
例えば Arcserve UDP 8.0では Advanced、Premium、Premium Plus の各 Edition で利用できる機能はこちらになります。

>> Arcserve UDP 8.x ライセンスガイド P.4 「Editionの種類 と 含まれる機能」

※ Arcserve UDP 8.x 以降のバージョンのライセンスガイドは、Arcserve.com カタログ センターに掲載されています。

 

今回は Arcserve UDP の各バージョンに含まれている Arcserve Backup と Arcserve Replication/High Availability のバージョンをまとめました。

Arcserve UDP 10.x 9.x 8.x 7.0 6.5 6.0 5.0
Arcserve Backup 19.0 19.0 18.0/19.0(※1 18.0 17.5 17.0 16.5
Arcserve RHA(* 18.0 18.0 18.0 18.0 16.5 16.5 16.5

* Arcserve Replication/High Availabilityの略称

 

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以上、Koichiがお伝えしました。


 ※1 2022年4月に Arcserve Backup 19.0 がリリースされ、Arcserve UDP 8.x に同梱されるようになりました。

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