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2022年1月の2件の記事

2022年1月28日 (金)

Arcserve Replication / HA:クラウド環境での利用に便利! NAT 接続ユーティリティのご紹介

さて今回は、Arcserve Replication / HA (以降、Arcserve RHA)の NAT 接続ユーティリティ機能を改めてご紹介します。

Arcserve RHAをご採用いただくケースとしては、BCP対策として遠隔地のデータ センターにレプリカ サーバ(複製先)を設置してデータを複製するという利用例が多くあります。昨今では遠隔サイトとしてクラウドを利用するケースも増えてきています。

一般的にはマスタ サーバとレプリカ サーバの間にVPN接続が確立されていることが多いですが、コスト削減のために VPN を使用せず、素のインターネット回線でレプリケーションを行う場合もあります。

この場合、マスタ サーバとレプリカ サーバのプライベート IP アドレスがお互いに見えないので、シナリオが作れなかったり、データのリストアができなかったりという問題があります。この問題を解消するのがこれから紹介するArcserve RHAのNAT 接続ユーティリティです!

 

構成例

今回ご紹介する例は、社内にマスタ サーバがあり、レプリカ サーバがクラウドにあるような環境です。

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2022年1月14日 (金)

Arcserve UDPとArcserve Backupの製品有効化は2種類の方法があります。今回そのPros/Consをまとめました。

Arcserve UDPとArcserve Backupの製品有効化は2種類の方法があります。

1つはライセンスキーを製品に直接登録する「ライセンスキー適用方式」で、
もう1つはインターネット経由で行う「(狭義の)アクティベーション方式」です。

今回それぞれの主なPros/Consをまとめました。

【ライセンスキー適用方式】

メリット:従来から慣れ親しんだ方式でライセンスキーを適用するだけのため手順がわかりやすく、直観で進めることもできる。

デメリット:アクティブ化を促すメッセージが出るため製品の有効化が未完了ではないかと気になってしまう。
(ただし、これは仕様上メッセージが出ますがライセンスキーが正しく適用されている場合は無視できます。解説記事『Arcserve製品の「アクティブ化」を促すメッセージが出ていますが、どうしたらよいでしょうか?』)

【アクティベーション方式】

メリット:License Portal上でライセンスを管理でき、どのサーバにどのオーダーのライセンスを適用しているかが一目瞭然です。

デメリット:新しい有効化方式のため手順がイメージしにくい。
(最初は直観で進めるのではなく『アクティベーション手順書』に沿って実施いただくことをお薦めします)

 

+++

以上、Koichiがお伝えしました。

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