« Arcserve UDPとArcserve Backupの製品有効化は2種類の方法があります。今回そのPros/Consをまとめました。 | トップページ | Arcserve Replication / HA:クラウド環境での利用に便利! NAT 接続ユーティリティのご紹介 »

2022年1月21日 (金)

Arcserve UDP Cloud Direct が通信のために利用するポートは「443/TCP(送信)」「8443/TCP(送信)」です。

Arcserve UDP Cloud Direct は通信のために利用するポートは

443/TCP(送信)、8443/TCP(送信)

です。

Arcserve UDP Cloud Direct Agent 利用環境にて上記ポートで以下のホスト名やサブネットに対して通信できる必要があります。
必要に応じて組織のファイア ウォールにポート開放のための設定を行ってください。

・admin.zetta.net
・dataapi.zetta.net
・smpping.zetta.net
・smpstatus.zetta.net
・cloud.arcserve.com
・ccapi.arcserve.com
・ccapi-prod1.arcserve.com
・cc1-prod1.arcserve.com
・210.162.185.0/24(東日本リージョンの場合)
・74.114.124.0/22(Santa-Clara リージョンの場合)

この内容はArcserve UDP Cloud Direct の『スタートアップガイド』に掲載されていますので適宜参照してください。

※通信ポートについては「2.2 動作要件、その他要件の確認」に掲載されています。

Arcserve UDP Cloud Direct スタートアップガイド【Windows編】 (P.9)

Arcserve UDP Cloud Direct スタートアップガイド 【仮想エージェントレス編】 (P.9)

Arcserve UDP Cloud Direct スタートアップガイド 【Linux編】 (P.7)

 

Arcserve UDP Cloud Directを使用した際に、うまく動作しないな、という場合はまずこの通信ポートの解放設定がされているを確認してください。

 

+++

以上、Koichiがお伝えしました。

« Arcserve UDPとArcserve Backupの製品有効化は2種類の方法があります。今回そのPros/Consをまとめました。 | トップページ | Arcserve Replication / HA:クラウド環境での利用に便利! NAT 接続ユーティリティのご紹介 »

Arcserve Cloud Direct」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« Arcserve UDPとArcserve Backupの製品有効化は2種類の方法があります。今回そのPros/Consをまとめました。 | トップページ | Arcserve Replication / HA:クラウド環境での利用に便利! NAT 接続ユーティリティのご紹介 »