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2022年3月18日 (金)

RHAはシステム全体をリアルタイムに複製できるためデータ移行のダウンタイムを最小化することができます。

サーバリプレース/システム移行時の「課題」とArcserveを使った「解決策」をまとめた資料『Arcserveによるシステム移行ソリューション』には、P2P、P2V、V2V、P2C、V2Vの各パターンについてどのArcserve製品を使うとよいかという表が掲載されています。

[資料] Arcserveによるシステム移行ソリューションのP.3「Arcserveによるシステム移行」参照 

P2vp2crha

ここで注目すべきは、仮想環境やクラウドへの移行でArcserve Replication/HA(略称:RHA)のフルシステムシナリオの活用が載っているという点です。

システム全体を別の環境へ移行させる場合、データ移行時のサービス停止時間を短くしたいという課題があります。

この点、Arcserve Replication/HA(略称RHA)のフルシステムシナリオを使えば、

・サービスを停止させずにシステム全体を複製する。

・リアルタイムの複製で複製先も最新状態となっており切り替えですぐに業務を再開できる。

という点でデータ移行のダウンタイムを最小化することが可能です。

 

仮想環境やクラウドへのシステム全体のデータ移行を検討しているがダウンタイムを最小化させたいという場合、このArcserve Replication/HAをご検討ください。

Rhafullsystemscenario

Arcserve Replication/HAのフルシステムシナリオの概要は『Arcserve Replication/High Availability 18.0新機能のご紹介』をご覧ください。

以下の内容を図説していますのでわかりやすいです。

・フルシステム シナリオ でサーバを丸ごと複製
・フルシステム シナリオ のサーバ構成と仕組み
・フルシステム シナリオ を使った復旧
・フルシステム シナリオ の利用例

+++

以上、Koichiがお伝えしました。

 

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