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2023年7月の4件の記事

2023年7月28日 (金)

Hyper-V CSVクラスター環境でのArcserve Replication and High Availability利用

Arcserve Replication / High Availability (Arcserve RHA) のHyper-V シナリオで仮想マシンを複製しておきたいけれど、「CSV(Cluster Shared Volume:クラスターの共有ボリューム)環境に対応していた?利用できる?」と心配されていた方に朗報です。Arcserve Replication / High Availability は、18.0 より Hyper-V CSV 環境に対応しています。

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2023年7月21日 (金)

2024年1月末で Arcserve UDP の「7.0」はサポート終了バージョンとなります。

Arcserve UDP 7.0はサポートライフサイクル情報に掲載の通り2024年1月末でサポート終了バージョン(End of Support:EOS)となります(※)。

サポート終了バージョンとなった場合も利用は続けることはできますが、メンテナンスが有効であっても技術サポートを受けることができなくなります。従いましてサポート中のバージョンへのアップグレードを推奨いたします。

また、メンテナンス期間が有効な場合は、無償アップグレードにて最新版のライセンスを入手することが可能です。

Arcserve UDP サポート ライフサイクル情報

Eosudp70

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2023年7月14日 (金)

Arcserve UDP 9.1 がリリースされました。

2023年12月13日より、Arcserve UDP 9.2 がリリースされています。これからの導入やアップグレードをご検討の方は、Arcserve UDP 9.2 をご利用ください。

参考:Arcserve UDP 9.2 がリリースされました。

 

2023年7月14日に Arcserve UDP の最新リリース 9.1 が公開されました。今日はこの Arcserve UDP 9.1 について解説します。

 

# Arcserve UDP の脆弱性 CVE-2023-26258 の修正

いきなりネガティブな話で恐縮なのですが、2022年6月に Arcserve UDP の脆弱性 CVE-2023-26258 が公開されました。この脆弱性は、悪用すると Arcserve UDP がインストールされているマシンの管理アクセスを奪う事ができるという重大なもので、Arcserve UDP 7.0 以降の Windows 環境が影響を受けます。

Arcserve UDP 9.1 にはこの脆弱性に対する修正が含まれています。そのため、Arcserve UDP 7.0 以降を利用されているお客様は Arcserve UDP 9.1 へアップグレードするか、先行して公開されている修正モジュール(パッチ)を適用していただくことをお願いしています。

修正モジュールについてはこちら↓の技術情報をご覧ください。

Arcserve UDP 脆弱性 CVE-2023-26258 とその修正モジュールについて

 

もし、まだ上記の修正モジュールを適用していないのであれば、Arcserve UDP 9.1 を適用する事をお勧めします。Arcserve UDP 9.1 であれば、先に Arcserve UDP コンソールをアップグレードする事で、複数のマシンへ同時に Arcserve UDP Agent for Windows をリモート インストールできます。(1台ずつパッチを当てていく必要がありません。)

Arcserve UDP : 複数のサーバ/PC に Windows エージェントをまとめてリモート インストールする方法

 

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2023年7月 7日 (金)

Arcserveサポートポータルへのログイン用のアカウント(Arcserveアカウント)を作っているかどうか、の確認方法

Arcserveサポートポータルへのログインに利用するArcserveアカウントが登録されいてるかどうかは、以下の方法で確認可能です。

 

1. Arcserveアカウント登録ページ<https://registration.arcserve.com/welcome>を開きます。

2. Arcserveアカウント登録ページで[アカウントを作成]をクリックします。

Userreg0

3. ユーザー登録ページで「メール」と「ユーザー名」に登録の確認するメールアドレスを記入します。

4. [使用可否のチェック]ボタンを押します。

Userreg1

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