こんなのもあるんだ?! Arcserve Backup 研修コースのご紹介
2025年4月現在、本記事でご紹介している研修コースは休止中です。それ以外の各種トレーニングは、以下のページをご覧ください。
皆様、こんにちは!
Arcserve ではさまざまなトレーニングをご用意しておりまして、特に無償ハンズオンセミナーは短期間に要点を学習していただけるということで大変ご好評いただいております。
それとは別に、Arcserve Backup に関しては、「研修コース」もご用意しております。無償ハンズオンは時間が半日間と限られてしまうために、必要最小限の機能のみを簡潔に解説しています。研修コースでは無償ハンズオンではカバーできていない、スケジューリングの話や仮想環境バックアップ、バックアップやリストアの全てのオプション設定の解説など、Arcserve Backup の持つ多彩な機能をより詳細に解説します。
本日は、こちらの研修コースについてご紹介いたします。
前の担当からバックアップ環境を引き継いだは良いけれど・・?
Arcserve Backup は非常にたくさんの機能が蓄積されている製品です。バックアップのオプション設定項目は多岐にわたっていて、バックアップ前にコマンド処理を入れる、バックアップ失敗時に様々な方法で通知する、読み取り失敗時にリトライを設定する、など細かな設定を入れることができます。
また、長期にわたって Arcserve Backup をご利用いただいている場合、人事異動で IT 管理者 が代わる場合もあり、「前任者からバックアップ運用を引き継いだけど、どこがどういう設定になっているのか、また、何故その設定になっているかがわからない」と言ったお声はよくお聞きします。
そうでなくても、「バックアップを効率化しないとマズい状況になったので勉強したい。そのために重要なポイントを知りたい」と言ったお悩みを持っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そんな皆様にお勧めしたいのが、Arcserve Backup の研修コース「触ってわかる Arcserve Backup 徹底解説」コースです。非常に多機能な Arcserve Backup の使用方法を短期間で効率よく学習していただけるトレーニングをご用意しております。
過去 20 年以上にわたり、エンドユーザ様のみならず、ディストリビュータ様、販売店様、SI 業者様など、Arcserve Backup に関わる大変多くの方々にご利用いただいており、「オプション1つ1つの丁寧な解説がわかりやすい」「派生的な質問もできて良かった」「実習が多くてイメージしやすい」などご好評をいただいております。
一度、バックアップについて体系立てて学習してみませんか?
研修コースは、【前編】2 日間、【後編】2 日間の計 4 日間で構成されます。
もちろん、4 日間連続で受講するのが大変だということであれば、今回は【前編】だけにしておいて、次回【後編】を受講する、といったように時期をずらしてご受講いただくことも可能です。
スクリーンショットや図が満載のわかりやすいテキストと、お一人1台の実機をご利用いただき、実践的な演習(一部デモ)を通して Arcserve Backup の使用方法を深く理解していただけます。
【前編】の「導入と基本機能コース」は、Arcserve Backup を初めて使用する方や、様々な要素が複雑に絡み合うバックアップ運用を一から体系立てて学習したい方向けのコースです。バックアップはなぜ必要なのか、事前にどのような計画をたてる必要があるのかという基礎的な話をはじめとして、製品の導入方法や、基本的なバックアップ、復旧方法を習得することが可能です。それらを効率的に行うための多岐にわたるオプション設定についても詳細に解説します。
また、メディアの使いまわしを適切に制御する方法についても解説をします。これは Arcserve Backup を運用する上での最難関であると言え、メディアへの上書き/追加の挙動や、メディアのグループ化の概念、メディアへの上書き禁止期間を制御する「メディア プール」機能や、関連するオプション設定についての深い理解が必要です。このコースでは、疑似的なテープ オートローダを Arcserve Backup 内でシミュレートし、実際にバックアップ ジョブを進めていって、日々どのようにメディアが使いまわされていくのかを確認し、設定方法を理解していただけるような実践的な演習も行います。
【後編】の「高度なバックアップとディザスタリカバリ」は、Arcserve Backup の基礎を習得した方を対象に、さらに実践的な使用方法を学習していただくコースです。リモート バックアップやステージング(2段階バックアップ)、重複排除、仮想環境保護、クラウドへのバックアップや合成フルバックアップ、アーカイブ機能といった、Arcserve Backupの多彩な機能を網羅しています。事業継続のために必要不可欠な「Disaster Recovery」に関しては、実際にサーバを OS ごと復旧する演習も行います。
各コースの詳細や、開催日、お申し込みはこちらからアクセスいただけます。
是非、ご活用ください!
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