超人気コンテンツの動画公開!! 「Arcserve UDP」と「Arcserve Backup」の違い
Arcserve UDP が日本でリリースされたのは 2014年6月。早いもので、今年で10周年を迎えます。このブログでも、Arcserve UDP 関連のコンテンツは年々アクセス数が増えていますが、その中でもダントツの人気を誇るのが「Arcserve BackupとArcserve UDP選定のポイントとは?」であり、 3つの大きな観点を用いて Arcserve Backup と Arcserve UDP の違いにフォーカスしています。
さて、Arcserve Backup と Arcserve UDP、どちらが良いのか、単純なご質問であれば、お勧めは Arcserve UDP です。しかし、お客様のバックアップ運用によって、Arcserve Backup が必要になるケースもあり、前述のブログでは網羅できていない部分も数多くあります。
今回の動画では、様々な観点から Arcserve UDP と Arcserve Backup を比べ、どういったケースであれば、Arcserve UDP が良いのか、もしくは Arcserve Backup の方が良いのか、4つの動画コンテンツでまとめています。
1. バックアップ方法とバックアップ先 (12分32秒)
以外と知られていない Arcserve UDP のスケジュール方法に踏み込んでいます。
2. アプリケーション保護/Linux/UNIX (10分32秒) (※1)
クラスタ環境や高可用性のアプリケーションのバックアップまで網羅しています。
3. 災害対策 (11分13秒)
災害発生時における災対サイトでのサービス再開方法の違いで比較しています。
4. まとめ (6分11秒)
代表的な選定ポイントのまとめと、2つの製品の機能比較を入れています。
動画コンテンツの内容紹介になりますが、まとめの動画には、Arcserve UDP と Arcserve Backup の代表的な選定ポイントがあります。
継続増分や異なるモデルの物理サーバへの復旧が必要なケースでは、Arcserve UDP をご利用ください。災害対策では、バックアップ データの転送機能や、リストア時間ゼロでサーバを復旧できる、仮想スタンバイやインスタント VM 機能を持つ Arcserve UDP が優れています。また、Linux 環境のバックアップにおいては、システム復旧をサポートしているのは Arcserve UDP になります。
Arcserve Backup では、システムドライブとデータドライブのバックアップを分割することや、隔週ごとに別のバックアップ先を設定できます。直接のバックアップ先をテープにする場合や、UNIX のバックアップ (※1) についても、Arcserve Backup はサポートします。また、アプリケーションのバックアップ時にデータのチェックを行う場合や、クラスタや高可用性の環境をバックアップする場合には、Arcserve Backup がお勧めです。
動画ではこういった選定ポイントや、選定に至る機能の違いを説明しています。お時間のある時にお立ち寄りください。
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