2025年10月末で Arcserve UDP の「8.x」はサポート終了バージョンとなります。
Arcserve UDP 8.x(8.0 および 8.1) はサポートライフサイクル情報に掲載の通り2025年10月末でサポート終了バージョン(End of Support:EoS)となります。
サポート終了バージョンとなった場合、メンテナンスが有効であっても技術サポートを受けることができなくなります。また、万一脆弱性が発見されても修正は行われません。そのため、サポート中のバージョンへのアップグレードを推奨いたします。
また、メンテナンスが有効な場合は、無償アップグレードにて最新版のライセンスを入手することが可能です。
無償アップグレードは Arcserve 無償アップグレード申し込み-ご確認事項 よりお申し込みください。
最新バージョンを入手の際には、バックアップ対象環境やバックアップ サーバ導入環境が対応しているかどうか Arcserve UDP 動作要件にてご確認ください。
以上、ホテがお伝えしました。
Arcserve UDP 8.x と最新バージョンとの違いは「Arcserve UDP バージョン比較表」をご覧ください。
2025年12月時点の最新バージョンは Arcsrve UDP 10.3 です。Arcserve UDP 10.3 へのアップグレード方法などは以下の記事をご覧ください。
« Arcserve Replication / High Availability 18.0 SP3b が公開されました。 | トップページ | データ レジリエンスって何?あなたの会社を守るための考え方 »
「Arcserve UDP」カテゴリの記事
- Arcserve UDP でクラウドストレージにバックアップする際のライセンス(2026.06.05)
- 【続報】「USB 接続 SSD」をハッシュ領域に使った Arcserve UDP データストアへのレプリケートが速かった(2026.05.22)
- Arcserve CRS 1.6 新機能:閉域網(ダークサイト)のサポート(2026.05.01)
- 【独自調査】 SLM(小規模言語モデル)の国内導入状況とそのバックアップ(2026.05.08)
- 【検証】入手困難な内蔵 SSD の代わりに「USB 接続 SSD」を Arcserve UDP のハッシュ領域に使えるか?(2026.04.24)
« Arcserve Replication / High Availability 18.0 SP3b が公開されました。 | トップページ | データ レジリエンスって何?あなたの会社を守るための考え方 »


コメント