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2025年6月の4件の記事

2025年6月27日 (金)

【Arcserve Japan "LIGHTNING & CHARGE" Days 2025】全国開催レポート

本イベントは全日程を終了いたしました。

イベント中の一部のセッションをアーカイブ配信しています。ユーザ企業様の復旧訓練事例等、ランサムウェア攻撃からのレジリエンス強化にとても役に立つ内容です。当日ご参加いただけなかった方はぜひご視聴ください!

データレジリエンス(データ復元力)を強化したい方向け ~ オンデマンド・セミナー ~

2025年リリース予定のイミュータブル ストレージ 「Arcserve Cyber Resilient Storage(CRS)」の先行お披露目ツアーで全国を回ってます(※1)。

Headimage

東京・金沢・広島・福岡での開催を経て、いよいよ7月は以下の都市で開催します。

名古屋(7/15)
大阪(7/16)
仙台(7/23)
札幌(7/24)

企業のデータを守る最前線「Arcserve Japan "LIGHTNING & CHARGE" Days 2025」
最新のランサムウェア対策、復旧訓練の実例、そして国内初公開の「Arcserve Cyber Resilient Storage(CRS)シリーズ」のデモを体感できる貴重な機会です。是非ご参加ください。

◆既に開催された地域のイベントへ参加した皆様からいただいたコメントを紹介します。

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2025年6月20日 (金)

消したくても消せないファイルを Arcserve Backup のアーカイブで即解決

もうすぐ夏休みシーズン、色々な思い出をスマホで保管している人も多いと思います。私もその一人で、スマホにたくさんの写真があるのですが、すぐに容量が一杯になります。データの整理も追いつかなくなって、最近ではクラウドのお世話になっています。クラウドにデータがあるので、スマホ側の写真をかなり思い切って削除でき、容量が空くようになりました。

このような容量不足は皆さんの会社で利用される、ファイル サーバでも起こりがちな現象です。ファイル サーバに保存されるデータ量は年々増えていき、想定したハードディスク容量では賄えなくなる場合があります。この容量不足の原因の1つとされるのが、古いデータです。ファイル サーバには使われていないデータが保存されていることが多く、そのデータが必要かどうかは利用者しかわかりませんし、また利用者でもわからないこともあります。

ストレージ容量が枯渇してくると、ファイル サーバに保存しなければならないデータが入らないことも出てきます。また、ファイル サーバ自体の容量が多いので、バックアップ容量やバックアップ時間にも影響が出てきます。

とはいえ、ファイル サーバを管理している情報システム部門の一存でデータを削除するわけにもいかず、悩みの種になることも...

そんなジレンマを解消できるのが 【アーカイブ機能】です。

アーカイブは古くなったファイルや不要と思われるファイルを削除ではなく、他の媒体に移動する機能であり、ファイルの非アクセス期間やファイル サイズ、拡張子など、様々な条件から設定できます。後から必要になってもアーカイブ先から戻せます。

このアーカイブ機能は Arcserve UDP と Arcserve Backup に標準機能として搭載されています。バックアップ対象によって利用できるか変わるため、利用可能なバックアップ対象を表にまとめてみました。

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2025年6月13日 (金)

Arcserve UDP コンソールで管理されている Windows マシンはエージェント管理画面で操作できるのか?

Arcserve UDP コンソールでは複数のエージェント導入マシンを統合管理することができます。一方、管理される側の Arcserve UDP エージェント(Agent for Windows、以下「Windows エージェント」と略記)にも、自分自身を管理するユーザ インターフェースがあります。

この時、Windows エージェント側でも利用者がバックアップの設定変更を行う事は出来るのでしょうか? 

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2025年6月 6日 (金)

Arcserve UDP 10.1 をリリースしました (拡張機能編)

Arcserve UDP 10.1 をリリースしました(概要編)に引き続き、今回は Arcserve UDP 10.1 の2つの機能拡張をご紹介します。

 

  1. アシュアード セキュリティ スキャンの機能拡張
  2. Linux 復旧用メディア (Live CD) の機能拡張

 

1.アシュアード セキュリティ スキャン(※1)の機能拡張

アシュアード セキュリティ スキャンは、Arcserve UDP 10.0 で追加された機能です。バックアップ データのウイルス スキャンを行うことで、バックアップした時点でバックアップ対象がマルウェアに感染していないかを確認することが出来ます。

アシュアード セキュリティ スキャンの詳細については以下のブログ記事を参照ください。

ブログ記事 - Arcserve UDP 10.0 新機能(1):アシュアード セキュリティ - マルウェア スキャン
https://arcserve.txt-nifty.com/blog/2024/11/post-23db60.html

 

Arcserve UDP 10.0 ではバックアップ データをスキャンした結果の確認が、「アシュアード セキュリティ スキャンの結果」や「アシュアード セキュリティ スキャンを今すぐ実行」の画面から行えて、マルウェアが見つかったジョブは“Failicon1”で表示されました。

Arcserve UDP 10.1 ではマルウェアが見つかったジョブが虫のアイコン“Failicon2で表示され、より分かりやすくなりました。その他、リストアの画面からもスキャンの結果が確認できるようになりました。

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