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2025年11月21日 (金)

Arcserve のイミュータブル製品『CRS』『クラウド CRS』『OneXafe』についてのまとめ

ランサムウェア攻撃は企業のデータ保護において最大の脅威の一つです。攻撃後でも確実に復旧するために重要なのが、イミュータブル(改ざん不可)なバックアップです。Arcserveはこの分野で複数のソリューションを提供してきました。

「CRSとクラウド CRSの違いは?」「OneXafeはどうなるの?」という声を踏まえ、今回は Arcserve のイミュータブル製品『CRS』『クラウド CRS』『OneXafe』についてまとめます


Arcserve Cyber Resilient Storage(CRS)シリーズ

Arcserve の現行イミュータブル ストレージ製品です。

  • 特徴
    • 改ざん不可なスナップショットでデータを保護
    • Arcserve UDP コンソールで管理します
  • 構成タイプ
    • オンプレミス版(Arcserve CRS):自社サーバにインストール、または、Appliance 版を購入
    • クラウド版(Arcserve Cloud CRS):構築不要で即利用可能
      ※CRSシリーズのうち、クラウド版については特にクラウド CRSと呼びます。

Arcserve OneXafe(販売終了)


Arcserve CRS シリーズと Arcserve OneXafe の比較表

項目 Arcserve CRSシリーズ Arcserve OneXafe(販売終了)
販売状況 現行製品 2024年販売終了
構成タイプ オンプレミス版/Appliance版 又は クラウド版 Appliance版
管理方法 Arcserve UDPコンソール 専用UI
クラウドへのデータ保管 あり(クラウド CRS) なし

まとめ

Arcserve のイミュータブル製品は、現在は Arcserve CRSシリーズ(オンプレミス版+クラウド CRS)です。Arcserve OneXafe は販売終了してますので今後のランサムウェア対策には Arcserve CRS シリーズを選択してください。イミュータブル戦略を導入し、企業のデータを確実に守りましょう!

Arcserve CRS シリーズ製品カタログ

Arcserve CRS シリーズ紹介資料プレゼンテーション

【アーカイブ版】新製品 Arcserve Cyber Resilient Storageシリーズ 発表会
※2025年9月3日(水)に東京ステーションホテルで開催した録画版です。

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以上、Koichiがお伝えしました。

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