2025年 Arcserve 製品ブログ記事ランキング!
2025年の振り返りに、本ブログでよく読まれた記事のランキング(※1)をお届けします。2025年のデータ保護業界では、どんなソリューションが注目されていたのでしょうか?
第1位:Arcserve CRS シリーズの導入を検討する上で読んでおきたいドキュメント
予想通り、Arcserve CRS シリーズの関連記事が来ました!
Arcserve CRS(Cyber Resilient Storage)シリーズはランサムウェア攻撃からバックアップ データを守ることを目的としたイミュータブル ストレージです。2025年9月にリリースしたばかりではありますが、おかげさまで多くの方に注目いただいていることがこの結果からも分かります。
残念ながら、2025年もランサムウェアによる被害事例が絶えない年になってしまいました。どれだけ防御を固めてもランサムウェア被害をゼロにするのは難しいと言われているなか、損害を最小限に抑えるためのレジリエンス(復元力)が重要です。Arcserve CRS シリーズが皆様のレジリエンスを高めるお役に立てば幸いです。
第2位:Arcserve UDP:Microsoft Defender の除外設定方法
この記事が2位に来るのはちょっと予想外……
Arcserve UDP と競合しないように Microsoft Defender の除外設定を行う方法を解説する、という地味めな記事ではあるのですが、検索エンジン経由で多くの方にご覧いただきました。
第3位:Arcserve UDP 10.2 をリリースしました(速報編)
Arcserve CRS シリーズと同時にリリースした Arcserve UDP 10.2 の記事が3位にランクイン!
Arcserve CRS シリーズをご利用いただくには、Arcserve UDP 10.2 以上のバージョンが必要で、実質的にこれも Arcserve CRS 関連記事と言えます。
2025年は12月に Arcserve UDP 10.3 というマイナー リリースも公開されています。今から Arcserve UDP / CRS シリーズをインストール / アップグレードしたいという方は以下の記事も一緒にご覧ください。
第4位:2025年10月末で Arcserve UDP の「8.x」はサポート終了バージョンとなります。
多くの方にご利用いただいていた Arcserve UDP 8.x が、2025年10月末にサポート終了になりました。
この記事を投稿したのは2025年3月でしたが、10月末が近づくにつれて徐々に PV 数が増えていった印象です。最新バージョンへのアップグレードの段取りなどをまとめた記事ですので、もしまだ Arcserve UDP 8.x をご利用の方がいらっしゃいましたらお目通しください。
第5位:Arcserve 製品の Windows Server 2025 対応状況
2025年という事で Windows Server 2025 関連記事がランクインしました!
Arcserve では Arcserve UDP、Arcserve Backup、Arcserve RHA、Arcserve Cloud Direct と主要な製品/サービスが Windows Server 2025 に対応しています。
来年は Windows Server 2016 のサポート終了が控えており、Windows Server 2025 への入れ替えを検討されている方も多いのではないかと思います。新しい環境のバックアップもぜひ Arcserve にお任せください!
以上、2025年のランキングをホテがお伝えしました。来る2026年が皆様にとって良い年になりますように!


