Arcserve UDP Advanced Edition を Premium Edition に切り替える方法
Arcserve UDP 10.x では「アシュアード セキュリティ - AI 異常検出」や「クラウド データ ストア」など、Premium Edition で使える機能が強化されています。
「いまは Advanced Edition を使っているが、これらの機能を使えるようにするにはどうすればよいのか?」というお問い合わせも多数いただいております。
そこで、今回は Premium Edition に切り替えるお得な購入方法を検討します。
#方法1:クロス グレード
まず考えられるのはこの方法。いま使っている Arcserve 製品を新規購入よりも 25% 程度割安な金額で買い替えることができます。
Arcserve UDP 10.x ライセンスに関するよくあるご質問と回答 より、以下引用
11.エディション間のアップグレードはできますか? (例:Advanced Edition から Premium Edition へのアップグレード)
はい、ライセンス プログラム(永久ライセンス)ではアップグレード型番でご購入いただくことで下位エディションから上位エディションへのアップグレード(クロス グレード)が可能です。
具体的な金額は、購入方法と製品価格表 ページに掲載されている、Arcserve UDP の「アップグレード ライセンスプログラム製品」価格表をご確認ください。
#方法2:サブスクリプション版への切り替え
Arcserve UDP のサブスクリプション ライセンスは、使用期間が限られる分、短期利用では割安な価格設定になっています。そのため、現在サブスクリプション ライセンスをご利用の方はもちろん、永久ライセンスをご利用の方も少ない費用負担で Premium Edition を利用できます。
例えば以下のような方は、ぜひサブスクリプション版の Arcserve UDP Premium Edition の購入をご検討ください。
・ サーバのリプレースにあわせて、Arcserve UDP のライセンスを買い替えていた。
・ サーバの償却期間は残り2年程度。
サブスクリプション ライセンスの価格は、購入方法と製品価格表 ページに掲載されている、Arcserve UDP の「サブスクリプション ライセンス製品」価格表をご確認ください。
以上、ホテがお伝えしました。
<関連記事>
Arcserve UDP 8.x から大々的にサブスクリプションが導入されました (従来型とサブスクリプション型での製品選択方法の違い)。
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