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2026年3月13日 (金)

Arcserve CRS Appliance 1000 シリーズ関連情報

多くのお客様にご要望いただいていました、Arcserve CRS のアプライアンス版、Arcserve CRS Appliance 1000 シリーズが 2026年4月1日より受注開始です。本記事ではそれに先立ち、Arcserve CRS Appliance 1000 シリーズの関連情報をご案内いたします。

プレスリリース:Arcserve Japan、ランサムウェア対策として新たなバックアップアプライアンスを提供開始

 

Arcserve CRS Appliance 1000 シリーズとは?

Arcserve CRS Appliance 1000 シリーズはオンプレミスでご利用いただける Arcserve CRS をプリインストールした(※1)イミュータブル ストレージです。

Arcserve CRS はランサムウェア攻撃からバックアップデータを守る手段として注目を集めています。お客様が調達したサーバ機にインストールできるという自由度の高さの一方で、「どういったハードウェアを調達すればよいのか?」「問題発生時の問い合わせ先は?」というご相談をいただくこともありました。

Arcserve CRS Appliance 1000 シリーズではこれらの課題を解消します!あらかじめ Arcserve が調達したハードウェアに Arcserve CRS がプリインストールされているため、お客様自身がハードウェアの選定に悩む必要はありません。

また、購入後の技術サポートは Arcserve テクニカル サポートで承ります。ハードウェア部分に故障が起きた場合は、Arcserve テクニカル サポートにお問い合わせいただければ、必要に応じてエンジニアが設置場所に駆け付け、修理を行います。

Crs_appliance_1000

Arcserve CRS シリーズ紹介資料 P.31 より抜粋)(※2

 

Arcserve CRS Appliance 1000 シリーズ関連資料はどれ?

Arcserve CRS Appliance 1000 シリーズは Arcserve CRS をプリインストールしたサーバなので、Arcserve CRS の技術資料がそのまま使えます。以下の記事で解説している Arcserve CRS シリーズ資料のうち「Arcserve Cyber Resilient Storage(CRS)」に関するものをご覧ください。

ブログ記事:Arcserve CRS シリーズの導入を検討する上で読んでおきたいドキュメント

 

Arcserve CRS Appliance 1000 シリーズ独自の資料として、価格表をArcserve 製品価格表一覧ページに掲載しています。半導体高騰が叫ばれる今日この頃、頑張った価格設定にしていますので、ぜひご覧ください。

価格表:Arcserve CRS Appliance 1000 シリーズ

 

また、Arcserve CRS Appliance 1000 シリーズに関するよくあるご質問と回答(FAQ)集、購入時に本体に同梱されている技術資料(設置と環境設定手順)も、Arcserve カタログ センターに掲載しています。

Arcserve Cyber Resilient Storage Appliance 1000 シリーズ よくある質問と回答

Arcserve Cyber Resilient Storage Appliance 1000 設置と環境設定手順(CRS1.x)

 

(2026年4月21日追記)

サーバ価格の高騰/納期遅延が社会問題化しており、弊社のお客様から「Arcserve CRS を導入したいがサーバが買えない!」というご相談をいただくことが増えてきました。

一方、Arcserve CRS Appliance 1000 シリーズについては2026年4月現在、ご注文いただいてから1か月程度での納品を想定しています。急ぎランサムウェア対策を強化したいという方はぜひご検討ください。

 

以上、ホテがお伝えしました。


※1 プリ インストールされる Arcserve CRS のバージョンは、出荷時期によって異なります。詳しくは以下の技術情報をご覧ください。

Arcserve CRS Appliance にプリインストールされている Arcserve CRS のバージョン

※2 ちなみに、Arcserve UDP Appliance と部品を共通化するためフロント ベゼル(フェイス プレート)が真っ白になっています。ラックに設置した時に区別できるように、フロント ベゼルに貼り付けるシールが同封される予定です。

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