エージェントレス バックアップ プロキシのメモリ使用量を調べてみた(Arcserve UDP)
Arcserve UDP で仮想マシンのエージェントレス バックアップ(※1)を行う際、必要となるコンポーネントが「バックアップ プロキシ」です。
(Arcserve UDP 10.x 製品のご紹介資料 P.24 より引用。中央の「Arcserve UDP」と書いてあるサーバが バックアップ プロキシ)
このバックアップ プロキシは Arcserve UDP 復旧ポイントサーバ(以下 RPS)や Arcserve UDP コンソールと同じサーバに導入することも多く、Arcserve UDP のサイジングを行う上で重要な要素となります。
そこで、今回は、バックアップ プロキシが実際にどの程度のメモリを使用するのかを調べてみました。

