カテゴリー「製品/サービスについて」の78件の記事

2022年3月18日 (金)

RHAはシステム全体をリアルタイムに複製できるためデータ移行のダウンタイムを最小化することができます。

サーバリプレース/システム移行時の「課題」とArcserveを使った「解決策」をまとめた資料『Arcserveによるシステム移行ソリューション』には、P2P、P2V、V2V、P2C、V2Vの各パターンについてどのArcserve製品を使うとよいかという表が掲載されています。

[資料] Arcserveによるシステム移行ソリューションのP.3「Arcserveによるシステム移行」参照 

P2vp2crha

ここで注目すべきは、仮想環境やクラウドへの移行でArcserve Replication/HA(略称:RHA)のフルシステムシナリオの活用が載っているという点です。

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2021年9月 3日 (金)

Arcserve UDPの各バージョンに含まれているArcserve BackupとReplication/HAの各バージョンをまとめました。

Arcserve UDP には Arcserve Backup や Arcserve Replication/High Availability が含まれています。


Edition 毎に利用できる Arcserve Backup/High Availabillity 機能が変わってきます。
例えば Arcserve UDP 8.0では Advanced、Premium、Premium Plus の各 Edition で利用できる機能はこちらになります。

>> ライセンスガイド P.4 「Editionの種類 と 含まれる機能」

今回は Arcserve UDP の各バージョンに含まれている Arcserve Backup と Arcserve Replication/High Availability のバージョンをまとめました。

Arcserve UDP 8.x 7.0 6.5 6.0 5.0
Arcserve Backup 18.0 18.0 17.5 17.0 16.5
Arcserve RHA(*) 18.0 18.0 16.5 16.5 16.5

* Arcserve Replication/High Availabilityの略称

 

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以上、Koichiがお伝えしました。

2021年8月13日 (金)

本番サーバ障害時に切り替え運用ですぐに業務を継続できますか?ユーザの更新データをリアルタイムに複製していますか?

あるユーザにとって、ファイルサーバのファイルを使って日々業務を行っているユーザにとっては、ファイルサーバが正常に動いていることは空気を吸うように当たり前の状態です。
ファイルサーバが動いているということ自体も意識せずパソコンに向かって作業をしています。

一方、あるIT担当者は、この平和な日常がしっかりした対策の賜物であることを知っています。
ファイルサーバに障害が起こっても大丈夫なよう、次のように自問自答し対策がしっかりとられていることを確認しています。

(a) 本番サーバ障害時に切り替え運用ですぐに業務を継続できるようになっているか?
(b) ユーザの更新データをリアルタイムに複製できているか?

ユーザの業務を止めないためには、本番サーバが障害で使えなくなった際にすぐに代替機に切り替えて運用できなければなりません。

また、この時、切り替えた先の複製先サーバのファイルが最新のものであることが重要です。
例えば、一日前のファイルにしか戻せないとしたら場合によっては作り直しができないおそれもあります。

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自分はこの担当者のように対策がとれていない!!という場合もご安心ください。

Arcserveシリーズでは、この「リアルタイム複製」や「複製サーバへの簡単切り替え」ができる製品として
Arcserve Replication & High Availability (通称RHA) を用意してます。

RHAの詳細は こちらの『Arcserve Replication & High Availability ご紹介』を是非ご覧ください。

 

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以上、Koichiがお伝えしました。

 

2020年9月25日 (金)

Arcserve で実現する3つの高可用性ソリューションの比較と使い分け

もうすぐ9月も終わろうとしています。今年の猛暑も堪えるものがありましたが、ようやく秋の気配が漂ってきています。

新型コロナウイルスの終息まではまだ時間がかかると思いますが、この難局を一緒に乗り越えていきましょう!

 

さて今回は、高可用性を実現し、BCP対策や仮想環境/クラウド移行としてもご利用できる3つのソリューションのご紹介になります。

実は、Arcserve製品はバックアップだけではないんです!

 

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< 目次 >

1. バックアップを取るだけで満足していませんか?復旧時間も重要です!

2. 高可用性を実現できるArcserve ソリューションとは?

3. 仮想スタンバイ(Arcserve UDP)

4. インスタントVM(Arcserve UDP)

5. フルシステム シナリオ(Arcserve Replication/HA)

6. まとめ
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バックアップを取るだけで満足していませんか?復旧時間も重要です!

多種多様な障害から重要データを守るため、今やシステムのバックアップを取ることは不可欠です。

しかし、いざ障害が発生した際に、どれほど復旧に時間がかかるかを考えたことはありますでしょうか?

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2020年8月21日 (金)

Arcserve が提供する 3 つの新型コロナウイルス対策支援策とは? 低コストでのバックアップを支援するキャンペーンを実施中!

もうすぐ 8 月も半ばを過ぎ、新型コロナウイルスの影響が深刻化してからはや半年です。今回は、弊社 Arcserve の新型コロナウイルス対策支援をご紹介させていただきます。

 

第1弾:テレワーク環境の PC バックアップをお手軽に!Arcserve UDP 無償版

最近よく聞く話としまして、多くの従業員の方が一斉にテレワークに移行したことで、VPN ルータへの負荷が増大し、社内ファイルサーバとのやり取りが円滑に行えないケースが増えているそうです。

そうなると、重要データはセキュリティ的に脆弱な家庭内ネットワーク下の PC に分散、蓄積されてしまいますので、このデータのバックアップが急務であると言えます。

特にコストを最小限に抑えて PC をバックアップしたいというお客様は、Arcserve UDP 無償版をご検討ください。バックアップ先の外付け HDD だけご用意いただければ、すぐに使いただけます。

PC のデータを守る。無料で使えるバックアップ ソフト - Arcserve UDP 無償版

 

第2弾:Arcserve UDP Cloud Direct 3か月ライセンス

Arcserve UDP Cloud Direct なら、外付け HDD や、社内のバックアップサーバにアクセスするための VPN も不要で、直接 Arcserve のクラウドにインターネット経由でバックアップをしていただけます。

こちらもテレワーク環境下の PC バックアップや、多数の拠点のサーバ バックアップにうってつけです。5 月にぐっとお求めやすい価格に改定をしましたが、通常は1年単位でのご契約のところを、新型コロナウイルス終息までの期間限定で、3か月単位でご契約いただけるサブスクリプション ライセンスもご用意しております。

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Arcserve UDP Cloud Direct紹介プレゼンテーション P.13 – Arcserve UDP Cloud Direct 価格表

 

なお、Arcserve UDP Cloud Direct の東日本リージョン開設記念で、1年サブスクリプションを契約いただいたら 4 月分が無料になるキャンペーンも実施しております。こちらは Arcserve UDP Cloud Direct だけでなく、Arcserve UDP Cloud Hybrid や Arcserve Email Archiving Cloud も対象となります。

Arcserve Business Continuity Cloud全サービスが 4か月分無料!

 

第3弾:アプライアンス 2台目半額キャンペーン

※ 本キャンペーンは2020年12月28日に終了いたしました。

Arcserve UDP Appliance 8000 シリーズは、サイジング不要で手間をかけずに簡単にバックアップサーバを導入できるとご好評いただいています。2台同時に発注していただくと、2台目が半額となるキャンペーンを 2020年12月28日 Arcserve 受注分まで実施しています。

災害に備えた遠隔バックアップなど、Arcserve UDP Appliance を複数購入することを検討されている方は、この機会をお見逃しなく!

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以上、Arcserve の新型コロナウイルス対策支援をご紹介しました。厳しい状況下ではありますが、重要データをしっかり守らなくてはいけないことに変わりはありません。是非、キャンペーンをご活用いただき、お得に重要データをお守りください。

 

<関連記事>

テレワーク中の PC を簡単にバックアップする2つの方法

2020年7月17日 (金)

Arcserve Replication と Cloud Direct の意外な共通点

当ブログでもおなじみの Arcserve Replication/High Availability(以下 Arcserve RHA) と最近東日本リージョンが開設された Arcserve UDP Cloud Direct(以下 Cloud Direct)は別ジャンルのソリューションに見えて、意外な共通点があります。

今日はその共通点を 3 つご紹介します。ほぼ雑談ですが役に立つ話もあるかも。

 

共通点 1 : 遠距離通信に強い!

Arcserve RHA はもともと「WANSync(WAN越しの同期)」という名前だったこともあるくらい、WAN 環境に強いソフトウェアです。

WAN、特にインターネット VPN では瞬断が起こりがちなので、Arcserve RHA は転送するデータをスプール領域にためておき、回線障害が復旧したら途中から再送するという仕組みを持っています。

データの転送先との距離が離れているとどうしてもネットワークのレイテンシ(遅延)も大きくなってしまいますが、そういった環境でもストリームを複数に増やすことで高速にデータを転送する仕組みがあります。また、限られた帯域幅をレプリケーションで使い切らないように、帯域制御機能も用意されています。

<参考記事>

VPNだと転送が遅い…という時に。マルチストリーミング機能で高速レプリケーション!

Arcserve Replication : レプリケーションで使用される帯域幅をスケジュールで制限し回線の圧迫を避けることが可能です。

 

Cloud Direct もインターネット経由で直接クラウドにバックアップするサービスなので、同様の対策を備えています。

瞬断があった場合には複数回転送を試行することでバックアップジョブが失敗しにくいようになっています。また、帯域制御機能もあるので、例えば Web 会議中に PC のバックアップが始まったという場面でも安心です。

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(Cloud Direct の帯域制御設定例)

 

 

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2020年5月29日 (金)

Arcserve RHA 18.0 SP2 と Arcserve UDP 7.0 Update2 が公開されました!

先月から今月にかけて、Arcserve Replication / High Availability(以下 Arcserve RHA) 18.0 SP2 と Arcserve UDP 7.0 Update2 が公開されました。どんなところが新しくなったのか、順を追ってみていきましょう!

 

■ Arcserve RHA 18.0 SP2 での新プラットフォーム対応

このサービスパックでは対応プラットフォームの拡張がメインです。

まず、フルシステムシナリオ の複製先として、Scale Computing HC3 (Scale Computing 社が提供している HCI)が使えるようになります。HC3 をこれから使おうとしている方は、HC3 へのシステム移行に Arcserve RHA のフルシステムシナリオをご活用ください!

同じくフルシステムシナリオで、Amazon EC2 Elastic Network Adapter(ENA)を使ったレプリカサーバもサポートされるようになります。

また、今回一番力を入れているのがアプリケーション シナリオのサポート拡張です。特に SQL Server は 2012 SP4、2014 SP3、2016 SP2 など、最新の SQL Server 2019 以外にも既存のバージョンのサービスパックをサポートします。これらのバージョンを利用されていた方には、大変お待ちいただいていたのではないかと思うのですが、、、Arcserve RHA 18.0 SP2 で安心してご利用いただけるようになります。

Arcserve Replication / High Availability 18.0 新機能のご紹介 P.8

Rha18sp2

Arcserve RHA 18.0 の最新サービスパックはこちらのページからダウンロードしてください!

Arcserve Replication/High Availability 18.0 ダウンロード情報一覧

 

■ Arcserve UDP 7.0 Update2 では AWS 大阪リージョンを新たにサポート

Arcserve UDP 7.0 Update2 では新たに AWS の大阪ローカル リージョンをサポートします。

東京リージョンをご利用の方は災害対策サイトとして大阪リージョンを使えるようになります。復旧ポイントのコピー/ファイルコピー機能でバックアップデータを Amazon S3 に複製したり、仮想スタンバイ機能で Amazon EC2 仮想マシンとしてシステムを起動したりできます。

Arcserve UDP 7.0 新機能のご紹介 P.16

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さらに、Arcserve UDP 7.0 Update2 では vSphere 7.0 / 7.0 Update1 / 7.0 Update2 にも対応しました!仮想マシンのエージェントレス バックアップや仮想スタンバイ、インスタントVM ができるようになります。

vSphere 7.0 / 7.0 Update1 / 7.0 Update2 に対応するためには、VDDK のバージョンアップが必要です。また、Linux マシンのインスタントVMを行うためのパッチも出ています。詳しくは動作要件をご覧ください。(2020年7月1日追記、2021年6月8日再追記)

NetApp Data ONTAP 9.7 や Nutanix AHV AOS 5.15 も動作要件に追加されました。Nutanix AHV AOS 5.15 についてもパッチの適用が必要です。(2020年7月21日追記)

さらに、仮想マシンのエージェントレス バックアップにおけるハードウェア スナップショット連携が可能なストレージとして、 HPE 3PAR の RMC version 6.3 の組合せが動作要件に追加されました。(2020年8月14日)

動作要件や、Arcserve UDP 7.0 Update2 ダウンロードなどの詳細はこちらです。

Arcserve UDP 7.0 動作要件

Arcserve UDP 7.0 Update 2 について

 

なお、Arcserve UDP 7.0 Update2 ではセキュリティ対応のため、Arcserve UDP コンソールのデータベースとして SQL Server 2014 SP2 Express 以降が必要になります。Arcserve UDP v6.0 以前から Arcserve UDP コンソールを使っている方は、以下の KB も参考にしながら SQL Server のバージョンアップも行ってください。

コンソール コンポーネントへの UDP 7.0 Update 2 適用時の注意点

 

また、2020年11月20日に Arcserve UDP 7.0 Update 2 for Linux が公開され、Red Hat Enterprise Linux 8 系等最新バージョンのベアメタル復旧が行えるようになっています。詳しくは以下の記事をご覧ください。(2020年11月27日追記)

Arcserve UDP 7.0 Update 2 for Linux 公開で対応範囲が拡大。RHEL8/CentOS8のベアメタル復旧にも対応!

 

■ おまけ 1:Arcserve UDP Cloud Direct が vSphere 7.0 などに対応!

先日 Twitter(Arcserve_jp)でも案内しましたが、Arcserve UDP Cloud Direct の動作要件も更新されています。

Windows Server 2019 IoT / IoT for Storage がバックアップできるようになったほか、エージェントレスバックアップで vSphere 7.0/6.7 の仮想マシンに対応しています!

また、SQL Server 2019 のバックアップも可能になっています。(2020年6月11日追記)

Arcserve UDP Cloud Direct 動作要件

 

■ おまけ 2:Arcserve Backup 18.0 も SQL Server 2019 と vSphere 7.0 に対応!

Arcserve Backup 18.0 では SQL Server 2019 のサポートが追加されました。詳しくは動作要件をご覧ください。サービスパックではありませんが、パッチの適用が必要です。

また、vSphere 7.0 のエージェントレス バックアップにも対応しました。これも VDDK のアップグレードが必要などの注意点がありますので、動作要件をご覧ください。(2020年6月24日追記)

Arcserve Backup 18.0 動作要件

 

以上、ホテがお伝えしました。

2019年12月20日 (金)

vSphere Data Protection (vDP)提供終了は、仮想化統合基盤のデータ保護と災害対策を強化させる良い機会です

VMware環境のバックアップにvSphere 標準の「vSphere Data Protection (vDP)」を利用している企業の悩みは、VDPの提供終了やサポート終了後どうするかではないでしょうか。
しかしこれをチャンスと捉え仮想化基盤のデータ保護と災害対策を一気に強化するのはどうでしょう。

Arcserve UDP は、仮想化統合基盤に求められる多くの機能が備わっているのはもちろんのこと、
さらに、災害対策ソリューションに求められる多くの機能を盛り込んでいます。

1.仮想化統合基盤に関わる要件をまとめて対応 (UDP 7.0 プレゼンテーション資料) 

仮想環境に統合するシステムに求められる主な機能として
・物理・仮想マシンの統合管理
・エージェントレス バックアップ
・イメージバックアップのテープ保管
・コマンドラインインターフェイス
がありますが、UDPでもこれらの機能が備わっています。

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2019年11月 1日 (金)

Arcserve Replication/High Availabilityの仕組み

Arcserve シリーズ製品には、サーバ間でのレプリケーションが可能な Arcserve Replication/High Availability(略してRHA)という製品があります。

今回は、意外と知られていないArcserve Replication/High Availabilityでのレプリケーションの仕組みについてご紹介します。

 

お客様からよく「ファイル全体をコピーするので、転送に時間がかかるのでは?」とコメントをいただきますが、Arcserve Replication/High Availabilityでは、ファイル全体のコピーや転送はせず、変更(I/O)だけを転送する為、転送にかかる時間や、使用するネットワーク帯域を抑えることができます。

Arcserve Replication/High Availabilityでは、マスタサーバ(複製元サーバ)に対する変更(I/O)を、リアルタイムに捕捉し、変更(I/O)だけを、ネットワークを介して、レプリカサーバ(複製先)に転送し、レプリカサーバ(複製先サーバ)で、マスタサーバ(複製元)で行われた変更を再現する動きをします。

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このレプリケーションにより、マスタサーバ(複製元サーバ)とレプリカサーバ(複製先サーバ)で、同じデータを保持することができ、障害や災害が発生した際にもサーバを切り替えることで業務を継続することができます。

 

このようなレプリケーションの仕組みの他、「リアルタイムで行う『レプリケーション』を始める前に『同期』が必要であること」、「Arcserve High Availability で行えるスイッチオーバーの仕組み」などなど、Arcserve RHA の仕組みについて詳しく説明した資料を用意しています。

Arcserve Replication/High Availabilityをご検討のお客様は必見の資料ですので、ぜひ、ご参考ください。

・Arcserve Replication/High Availability の仕組み

https://www.arcserve.com/wp-content/uploads/2019/06/rha-180-arch-tech-doc.pdf

 

以上、鉄道模型のジオラマを作成が、なかな進まず、道具や材料の調達ばかりしている鉄道大好きエヌエスがお伝えしました。

 

<関連記事>

おさらい:「Arcserve Replication」と「High Availability」の違いとは?

2019年7月 5日 (金)

Arcserve Replication/HA 18.0ではLinuxサーバ全体のレプリケーションが可能に!

Arcserve Replication/High Availability(HA)の新バージョン「18.0」では、最新プラットフォームへの対応に加えて、サーバ全体の複製(フルシステム)シナリオ機能が追加されています。

 

Arcserve Replication/HA 18.0 の注目 Point:Linux のレプリケーション!

このフルシステム シナリオでは Windows だけではなく、Red Hat Enterprise Linux、CentOS、 Oracle Linux、SUSE Linux Enterprise Server など Linux のサーバも保護することが出来ます。

下の図にある通り、本番サーバをリアルタイムにレプリケーション(複製)し、本番機に障害が発生した際は仮想マシンとして起動することが出来ます。

Linux で動く重要システムの災害対策や可用性向上に、是非 Arcserve Replication/HA のフルシステム シナリオをご活用ください!

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「Arcserve Replication and HA 18.0 新機能のご紹介」より

 

なお、フルシステム シナリオではレプリケーション先に vSphere、Hyper-V、Scale Computing HC3(※1)などの仮想基盤や、Amazon EC2、Microsoft Azure といったクラウドを使います。

そのため、これらの仮想基盤/クラウドへ、Linux のシステムを移行する(P2V、P2C)ツールとしてフルシステム シナリオを利用することもできます。

詳しい対応環境は動作要件をご覧ください。

Arcserve Replication / High Availability 18.0 動作要件 -  フル システム シナリオ

 

設定方法をまとめたガイドも用意しています。本ガイドでは Arcserve Replication / High Availability 18.0 のフルシステム HA シナリオを VMware vSphere 環境もしくは、Microsoft Hyper-V 環境で構築する手順等について記載しています。

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Arcserve High Availability 18.0 フルシステム HAシナリオ Linux環境導入ガイド

 

Linux 用のライセンスは Windows とは別

下の価格表にあるように、Arcserve Replication/HA 18.0 では、Windows と Linux で必要なライセンスが分かれています。購入する際には Windows と Linux を間違わないようにご注意ください。

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「Arcserve Replication/HA 18.0 製品カタログ」より

 

また、フルシステム シナリオでは、レプリケーション先に「仮想アプライアンス」と呼ばれる仮想マシンを用意し、そこに Arcserve RHA エンジンをインストールします。そのため、必要なライセンスは 「マスタの数」+「(複製先の)仮想アプライアンスの数」分になります。

複数のマスタ サーバを 1 台の仮想アプライアンスにレプリケーションする N 対 1 構成も取れる(※2)ので、その場合はライセンスがお得です!

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「Arcserve Replication/HA 18.0 ライセンス ガイド P.34」より

 

なお、Arcserve HA の機能を使用するには、Arcserve UDP Premium Plus Edition を購入するという方法もあります。特に Windows と Linux の仮想アプライアンスをそれぞれ立てる場合は、Premium Plus Edition がお得です。詳しくは以下の記事をご覧ください。

アプリケーションの HA には Arcserve UDP Premium Plus Edition がおトク?

 

最近、マイカー(といっても軽自動車ですが・・・)を、燃費の良いエコカーに乗り換えた鉄道(車も)大好きエヌエスがお伝えしました。

 

<関連記事>

Arcserve Replication/HA:フル システム シナリオとそれ以外のシナリオの使い分け

Arcserve で実現する3つの高可用性ソリューションの比較と使い分け

Arcserve Replication / HAフルシステム シナリオで1:2構成に対応

<関連資料>

Arcserve High Availability 18.0 フルシステム シナリオ ガイド(Windows - VMware版)

Arcserve High Availability 18.0 フルシステム シナリオ ガイド(Windows - Hyper-V版)

 


※1 Arcserve Replication/HA 18.0 SP2 より、Scale Computing HC3 に対応しています。

Arcserve RHA 18.0 SP2 と Arcserve UDP 7.0 Update2 が公開されました!

 

※2 仮想アプライアンス/マスタごとにディスクの最大値が決まっています。Arcserve Replication/HA 18.0(Linux)での最大値はそれぞれ「10」です。

Arcserve Replication/High Availability 18.0 管理者ガイド - シナリオ設定と最大値

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