フォト

関連情報

2020年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

Webセミナー

  • ■Replication テクニカルコース

    無償ハンズオントレーニングを
    WEBセミナーで受講いただけます
  • ■High Availability テクニカルコース

    無償ハンズオントレーニングを
    WEBセミナーで受講いただけます
無料ブログはココログ

カテゴリー「よく聞かれる質問」の128件の記事

2020年4月 3日 (金)

製品ライセンスと同時に購入する「メンテナンス」の内容とは?

過去の記事「arcserveシリーズ製品の「メンテナンス」とは?」にて
メンテナンスのメリットをご説明しましたが、
今回は、この「メンテナンス」についてより詳しく解説します。

過去記事: Arcserve 製品の「メンテナンス(保守)」とは?よくある質問と回答
https://arcserve.txt-nifty.com/blog/2014/08/arcserve-945f.html

メンテナンスは、製品ライセンスの新規購入時に、
同時に購入することで契約を結ぶことが可能です。
※パッケージ製品を除き、ライセンスのみの購入はできません

製品ライセンスの新規購入時に契約可能なメンテナンス期間は、
1年、3年、4年、5年です(5年が最長)。

なお、過去記事でも紹介しましたが、メンテナンスの内容は以下の2点です。

「購入製品のアップグレード」
「テクニカルサポート(平日9:00-17:30)」

「購入製品のアップグレード」では、メンテナンス契約有効期間中に、
購入した製品の最新バージョンがリリースされた場合に、
専用のWebフォームから申請いただくことで、追加費用を発生することなく、
最新バージョンのライセンスをご提供します(無償提供)。

「テクニカルサポート(平日9:00-17:30)」では、平日9:00-17:30の受付・対応で、
質問回数は無制限で、電話、または、メールによるサポートを受けることができます。

なお、メンテナンスは更新することで継続が可能です。
自動更新ではありませんので、メンテナンスの更新手続きを行わなかった場合、
メンテナンス期間は終了し、サポートへお問い合わせいただくことができません。

いざというトラブル時、スムーズにサポートが受けられるよう、
製品購入後も、メンテナンスを忘れずに更新いただくことをお勧めします。



さて、新型コロナウィルスの感染予防策の1つとして、
エヌエスが利用している西武池袋線では、駅員さんが、
各車両の一部の窓を少し開けることで、換気を促すようにしています。
花粉症のエヌエスには少々辛いところですが、換気は大切ですね。

以上、鉄道大好きエヌエスがお伝えしました。

2020年2月21日 (金)

ファイルサーバへの移行にも便利!Arcserve Replicationを用いたOSバージョンが異なるWindowsサーバ間のデータレプリケーション

Arcserve Replication/High Availability では、Windows サーバ間でのリアルタイムでのデータの複製(レプリケーション)が可能です。

最近、Windows Server 2016 から Windows Server 2019 への移行などをきっかけに、「OS バージョンが異なる Windows サーバ間でもレプリケーション可能ですか?」との質問をいただくことがあります。

さて、その回答は・・・

 

続きを読む "ファイルサーバへの移行にも便利!Arcserve Replicationを用いたOSバージョンが異なるWindowsサーバ間のデータレプリケーション" »

2020年1月24日 (金)

Arcserve UDPでバックアップ専用LANを利用する場合は「バックアップ トラフィックに選択したネットワークを使用」で設定します

Arcserve UDP 7.0 Update 1では、バックアップLANを製品上で指定する機能が追加されました。
これにより、UDPの設定で業務LANとは別のLAN上にバックアップデータを流すことが可能となっています。

Backuplan

ちなみに、オンラインマニュアルでは「バックアップ トラフィックに選択したネットワークを使用」という機能で説明しています。
マニュアルで情報を検索する際には「バックアップ トラフィック」で検索すると効率的です。

また、設定等の詳細をこちらのブログ記事でまとめていますので是非ご覧ください。

[ブログ記事] Arcserve UDP 7.0 Update 1 新機能 (1):バックアップのネットワーク指定

+++

以上、Koichiがお伝えしました。

2019年12月13日 (金)

バックアップ データを暗号化する方法まとめ

ハード ディスク ドライブ(HDD) の窃盗・転売事件が話題になっています。破棄されていたはずの HDD がデータを復元できる状態で転売されていたというもので、この事件を他人事では無いと感じる IT インフラ担当の方は多いと思います。

HDD のような記憶媒体の流出に関して、情報の漏洩リスクを下げる対策のひとつに暗号化があります。暗号化して鍵をかけてしまえば、たとえ HDD が盗まれてしまっても中身のデータは読まれないという訳です。

暗号化について、バックアップでは「バックアップデータの暗号化」「暗号化したデータのバックアップ」の2つのポイントがあり、今日はその1つ目についてまとめます。


■ 重要なバックアップ データの暗号化

Arcserve UDP や Arcserve Backup のようなバックアップ ソフトでは、それぞれのソフトが読み取れる形式でバックアップ データを保存します。バックアップ データの保存先としては外付け HDD や NAS、バックアップ サーバのストレージ、テープなどが用途や規模に応じて選ばれます。もし、これらが外部に流出してしまうと、第三者がバックアップ ソフトを使ってデータを取り出せてしまう可能性があります。

そういった事故を防ぐため、Arcserve UDP や Arcserve Backup では標準機能でバックアップ データを暗号化出来るようになっています。

Backup_encryption

続きを読む "バックアップ データを暗号化する方法まとめ" »

2019年10月18日 (金)

Arcserve無償トライアル 5つのよくある質問と回答

Arcserveシリーズ各製品では、購入前に製品をお試しいただける
トライアル版を無償で提供しています。

■Arcserve 無償トライアル
https://www.arcserve.com/jp/free-trial-selection/

そこで、今回は、トライアル版に関する良くある質問と回答をご紹介します。

【トライアル版に関する良くある質問】

[Q.1]
トライアル(お試し)で製品を利用できる期間はどのくらいですか?
[A.1]
Arcserve UDP、Arcserve Backup、Arcserve RHAは30日間、ご利用いただけます。
Arcserve UDP Cloud Directは15日間、ご利用いただけます。

[Q.2]
トライアル版では、機能に制限はありますか?
[A.2]
トライアル期間内は、機能制限は一切なく、すべての機能がご利用いただけます。

[Q.3]
トライアル期間が過ぎた場合、製品はどうなりますか?
[A.3]
製品の利用が出来なくなります。

[Q.4]
トライアル版から製品へ移行する際は、トライアルのアンインストールが必要ですか?
[A.4]
トライアル版の製品上で、ライセンス有効化を行うことで、
アンインストールを行うことなく、そのまま製品版に移行できます。

[Q.5]
トライアル版で設定済みの設定内容は、製品版へ移行後も引き継がれますか?
[A.5]
トライアル版の製品上で、ライセンス有効化を行うことで、
トライアル版で設定済みの設定内容は、製品版へ移行後も引き継がれます


以上、関東鉄道をモチーフにした鉄道模型のジオラマを作成中の
鉄道大好きエヌエスがお伝えしました

 

<関連記事>

より詳しくまとめた FAQ はこちら。

疑問解決!Arcserveトライアル版(試用版)についての10の質問

2019年10月11日 (金)

UDP 7.0の「Update 1」でバックアップデータが流れるネットワークを指定できます。

Arcserve UDP 7.0 の「Update 1」がリリースされます。
UDP 7.0 Update1によりバックアップのデータが流れるネットワークを指定できるようになります。

>>プレスリリース『Arcserve UDP 7.0 Update 1』リリース情報のご案内

1. 大規模環境への対応を強化:
バックアップのデータが流れるネットワークを指定できるようになりました。
これにより、バックアップ専用ネットワークで高速にバックアップを行ない業務用ネットワークの負荷を抑えられます。

以下のコンポーネント間のバックアップ経路を指定できます。
・ Arcserve UDP エージェント(Windows)と 復旧ポイント サーバ (RPS)
・ エージェントレス バックアップ プロキシ サーバ と復旧ポイントサーバ (RPS)
・ 保護対象仮想マシンが動作するハイパーバイザ(*)とエージェントレス バックアップ プロキシ サーバ
 *VMware vSphere ESXi, Microsoft Hyper-V, Nutanix AHV

 

Udp70u1

 

このUDP 7.0 Update1は2019年10月15日(火)より製品ダウンロードページから入手いただけます。
>>製品ダウンロードページ

+++

以上、Koichiがお伝えしました。

 

<関連記事>

Arcserve UDP 7.0 Update 1 新機能 (1):バックアップのネットワーク指定

2019年10月 4日 (金)

仮想マシンのバックアップ~2つの方法~(エージェントベースとエージェントレス)

「Arcserve UDP で仮想マシン(Guest)のバックアップをしたい」

という問い合わせがよくありますが、
仮想マシン(Guest)のバックアップには、

「エージェント"ベース"バックアップ」と「エージェント"レス"バックアップ」

の2つの方法があることが、意外と知られていないことが多いです。


仮想マシン(Guest)のバックアップでは、

(A)仮想マシンにエージェントを導入するエージェントベース
(B)仮想マシンにエージェントを導入しないエージェントレス

の2つのバックアップ方法から
要件に応じて選ぶことが可能となっています。

2

ポイントとしては

「物理サーバと同じ運用でバックアップをしたいということであればエージェントベースで」
「仮想マシンにUDP Agentを導入する手間をかけたくないということであればエージェントレスで」

バックアップを行うことになります。

なお、仮想マシンにエージェントを導入しないエージェントレスバックアップであっても、
仮想マシンにエージェントを導入するエージェントベースバックアップと同じように、

・継続増分バックアップ運用
・Windows/Linux の仮想マシン単位・ファイル単位での復旧
・アプリケーションのオンライン バックアップ

を行うことも可能です。

Photo_20191003155301  


以上、先日、マイカーの車検を無事終えた
鉄道も車も大好きエヌエスがお伝えしました。

<関連記事>

Arcserve UDP 機能紹介 ~ (7) 仮想マシンのエージェントレス バックアップ ~

Hyper-V仮想マシンのエージェントレス バックアップ、2つの方法。

Arcserve UDPのエージェントレスバックアップは、仮想マシン上のアプリケーション(Oracleデータベース やMicrosoft SQL Server)をオンラインバックアップできます。

2019年4月26日 (金)

ハイパー コンバージド インフラストラクチャ (HCI) 上での Arcserve のご利用について

ハイパー コンバージド インフラストラクチャ (HCI) 上でArcserve製品の対応状況については技術情報がありますのでご案内します。

[技術情報] ハイパー コンバージド インフラストラクチャ (HCI) 上での Arcserve UDP のご利用について

HCI は一般的な仮想環境同様、Arcserve UDP からは透過的な環境であるとみなし、動作しているハイパーバイザに準じてサポートします。

そのため、各社 HCI モデルごとにサポート表明はしていません。

なお各アプライアンス筐体及びハイパーバイザに対する独自設定により発生した固有の事象では、根本的な解決策の代わりに制限事項とする場合があります。また調査のために、切り分け作業などのご協力をお願いすることがあります。

 

Arcserve BackupやReplication/High Availability(RHA)についても同様になります。

[技術情報] ハイパー コンバージド インフラストラクチャ (HCI) 上での Arcserve Backup のご利用について

[技術情報] ハイパー コンバージド インフラストラクチャ (HCI) 上での Arcserve Replication/High Availability のご利用について

 

 

なお、HCI 環境を Arcserve 製品でバックアップしている事例が多数あります!HCI の導入を検討されている方は参考にしてください。

<HCI 環境への Arcserve 製品導入事例>

江別市役所様:Arcserve UDP Appliance で Nutanix AHV の仮想化基盤をバックアップ

国際基督教大学様:大学教育を支える仮想化基盤(HCI)のバックアップ運用を大幅に改善

え!HCI にもバックアップって必要なの!?3 つの活用シーンをマンガで解説!

検証レポート:オムロン製UPSでvSANとArcserve UDP Applianceの安全停止と起動してみた

 

エンジニアの方向けの手順書はこちらです。

<Arcserve UDP を使った HCI 環境のバックアップ手順書>

Arcserve UDP 7.0 Nutanix AHVエージェントレスバックアップ手順

Arcserve UDP Appliance - Nutanix のバックアップ / リストア手順 (vSphere ESX)

+++
以上、Koichiがお伝えしました。

2019年3月 8日 (金)

製品の動作要件へはTOPページから3ステップでアクセスできます

製品の購入前問い合わせ窓口(ジャパンダイレクト)では、
製品の動作要件をご案内する場面がありますが、
「動作要件はどこにありますか?」という質問をよく受けます。

製品の動作要件はサポートページにあり、
ArcserveのTOPページから3ステップで簡単にアクセスすることができます。

続きを読む "製品の動作要件へはTOPページから3ステップでアクセスできます" »

2019年2月22日 (金)

Windows Server 2019 等の最新環境への対応予定について

ArcserveシリーズのWindows Server 2019 等最新環境への対応予定については下記をご覧ください。

>> Arcserve UDP、Backup、Replication and High Availability (RHA) の
Windows 2019等の最新環境への対応予定について

 

最新の動作要件は下記をご覧ください。

>> Arcserve サポートポータル

 

Arcserveimage_3

 

※ なお、Arcserve UDP では UDP v6.5 update4 の時点で既に vSphere 6.7 Update1 のエージェントレス バックアップ、仮想スタンバイ、インスタント VM に対応しています。

より以前の記事一覧