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カテゴリー「その他」の36件の記事

2020年4月27日 (月)

在宅勤務、PCのデータは大丈夫? データを安全に保護するための5つのポイント

新型コロナウイルスの感染拡大で、社会的距離のため在宅勤務が必要になり、特に、リモートワーク環境の体制が整っていない組織には、間違いなく大変な時です。多くのIT担当者は、何から手を付ければいいものか、悩んでいるのではないでしょうか。

Shutterstock_1676267707

 

弊社ディレクター Sam Roguine (常駐のバックアップおよびディザスターリカバリーの専門家) が、リモートワーク環境での従業員管理と、ビジネス継続性を維持するためのポイントを纏めたので、これを意訳しました(原文:Working from Home? Here are Four Top Tips for Keeping Data Safe and Secure)。ご参考になれば幸いです。

バックアップができていない個人・組織向けに、PC向けの無償バックアップソフトも提供していますので、リモート環境の際にご活用ください。

1. セキュリティを考慮して、慌ててリモート環境構築をしない
2. Office 365用のバックアップを用意する
3. 接続テストとツールセットの適切な実装を確認し、使い方のトレーニングを提供する
4. 従業員向けに、サイバーセキュリティの教育を行う
5. PC用に無償バックアップソフトを試してみる

 

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2020年2月14日 (金)

Arcserve Replication/HA 18.0 で消えた昔の名残

今日はちょっと雑談です。

2019 年 5 月に新バージョンとして発売された Arcserve Replication / High Availability (以下 Arcserve RHA)18.0 ですが、旧バージョンから人知れず変更された部分があります。

それは、インストール パスです。

 

■ Arcserve RHA 18.0 で旧社名を削除

例えば、Arcserve RHA エンジンでは デフォルト インストール パスが以下のように変わっています。

Arcserve RHA r16.5
C:\Program Files\CA\ARCserve RHA\Engine

Arcserve RHA 18.0
C:\Program Files\Arcserve\RHA\Engine 

01_install_path

 

「CA」というディレクトリが「Arcserve」に変更され、「ARCserve RHA」が「RHA」になっていますね。

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2020年1月30日 (木)

約 10 周年で ブログのデザインを変更しました!

こんばんは、ホテです。

このブログは 2009 年から続けており、今となってはだいぶ古めかしい見た目になっていたので、今回、デザインを変更しました。フォントなどを変えているので、これまでより読みやすくなっているはず……!

ブログを始めた当初は 10 年もやるとは想像もしていなかったのですが、読者の皆様のおかげで続けることができました。ありがとうございました。

今後も、皆様の役に立つ情報をお届けしますのでご期待ください!

2019年9月19日 (木)

今日・明日は台風に備えてパソコンをバックアップしましょう

先日の台風15号では関東地方を中心に大きな被害がありました。特に、千葉県ではいまだに停電が続き、心細い思いをされている方も多いのではないかと思います。一日も早い復旧をお祈りしています。

高潮による浸水や屋根の破損による雨漏りでパソコンが水浸しになってしまい、データが失われてしまったという話も伺っています。今回、被害にあわれた方も無事だった方も、今後データを失わないために、バックアップをしておきましょう。

Arcserve UDP は個人の方でも無料でパソコンのバックアップができます。 詳しくは以下の記事をご覧下さい。

無料の Arcserve UDP で PC をバックアップする ~ (1) ダウンロード

 

なお、バック アップ データを保存するハード ディスクがパソコンに接続されたままだと、パソコンと同時に被災してしまう恐れがあります。外付けハード ディスクにバックアップする場合は、バックアップ取得後にパソコンから切り離し、安全な場所に保管しておきましょう。

先ほど台風17号が発生したという発表がありました。今週末には日本全国に影響が出そうです。台風は地震と異なり事前の対策がしやすい災害です。この機会にバックアップをしておいてはいかがでしょうか。

以上、ホテがお伝えしました。

<関連記事>

テレワーク中の PC を簡単にバックアップする2つの方法

2019年7月26日 (金)

2019年上半期に一番読まれたコンテンツランキング・トップ7!

今回は、2019年上半期に多く読まれたコンテンツトップ7をご紹介いたします!

 

第1位:Arcserve UDP機能紹介 - バックアップデータの遠隔転送
https://arcserve.txt-nifty.com/blog/2015/03/arcserve-udp-11.html
ポイント:単一のコンソールでバックアップから遠隔転送までの設定・管理ができます!

 

第2位:Arcserve製品の「アクティブ化」を促すメッセージが出ていますが、どうしたらよいでしょうか?
https://arcserve.txt-nifty.com/blog/2017/09/arcserve-ca4f.html
ポイント:ライセンスキー適用方法でライセンスを有効化していればアクティブ化を促すメッセージは無視できます。

 

第3位:Arcserve UDP 永久増分バックアップについて詳しく説明した資料
https://arcserve.txt-nifty.com/blog/2018/02/arcserve-udp-2b.html
ポイント:2回目以降のバックアップ時間とバックアップデータ量をかなり小さくすることができます。

 

第4位:Arcserve UDP機能紹介 - バックアップデータの重複排除
https://arcserve.txt-nifty.com/blog/2015/03/arcserve-udp-10.html
ポイント:重複排除の設定方法や実際の効果を簡単に紹介します。

 

第5位:「Arcserve Backup」と「Arcserve UDP」選定のポイントとは?
https://arcserve.txt-nifty.com/blog/2015/11/arcserve-backup.html
ポイント:Arcserve UDPをまず検討し、Arcserve Backupでないとできない場合はArcserve Backupを選定するという順番が効率的です。このページではArcserve Backupでないとできないことがまとまっています。

 

第6位:復旧ポイントサーバ(RPS)が必要かどうか、要否の一覧表をご紹介
https://arcserve.txt-nifty.com/blog/2018/01/rps-1d94.html
ポイント:重複排除機能をしない場合やUDPバックアップデータの遠隔転送を行わない場合は復旧ポイントサーバ(RPS)は不要です。

 

第7位:仮想マシンをバックアップする2つの方法(エージェントベースとエージェントレス)
https://arcserve.txt-nifty.com/blog/2015/01/2-1f7a.html
ポイント:物理サーバと同じ運用でということであればエージェントベースを、
仮想マシンにUDP Agentを導入する手間をかけないということであればエージェントレスを選ぶことになります。

 

+++

以上、Koichiがお伝えしました。

2019年3月22日 (金)

購入前でもバックアップ/リストア手順を確認できます!(インストールガイドのご紹介)

Arcserve製品の導入を検討する際、

 「購入前にバックアップ/リストア手順を確認しておきたい」

 「でも、サポートに問い合わせるには契約が必要だし・・・」

とお困りの方に朗報です!

 

Arcserve では、各製品毎に、画面キャプチャ付きで、バックアップからリストアまでの手順を詳しく解説したインストールガイド(環境構築ガイド)を、カタログセンター内にご用意しています。

インストールガイドをご覧いただければ、製品のインストールから、バックアップ設定・リストア手順までを購入前の段階でも確認いただけます。もちろん、購入後のお客様においても、製品マニュアルの一部として活用いただけます。

 

■Arcserve UDP

※ v6.5 の資料となっていますが、最新バージョン 7.0 でも参考いただけます

Arcserve UDP v6.5 Agent 環境構築ガイド(インストールからベアメタル復旧の手順)

Arcserve UDP v6.5 Agent 環境構築ガイド コンソール + 復旧ポイントサーバ (フル コンポーネント) インストール編(※)

※ Arcserve UDP コンソールや復旧ポイントサーバ(RPS)を利用される方向け

_udpv65

PhotoArcserve UDP v6.5 Agent 環境構築ガイド P.10

 

■Arcserve Backup for Windows

※ r16.5 の資料となっていますが、最新バージョン 18.0 でも参考いただけます

インストールガイド:2 インストール編

インストールガイド:3 バックアップ編

インストールガイド:4 リストア編

インストールガイド:5 応用操作編

 

 

■Arcserve Replication/High Availability for Windows

※ r16.5 の資料となっていますが 18.0 でも参考いただけます

インストールガイド

 

ご紹介した上記資料は、ほんの一部です。その他、各種資料は、カタログセンターにてご確認ください。最新バージョンの設定手順書も随時アップしています。

Arcserveシリーズ カタログセンター

 

また、Arcserve では無償のハンズオンセミナーや Webinar を開催しています。バックアップやリストアの手順を実機や動画で確認したいという場合は、こちらをご活用ください!

Arcserve イベント/セミナー

 

先日3/16にエヌエスが通勤で利用している西武池袋線にて新型特急「Laview(ラビュー)」の営業運転が開始されました。

運転開始初日、最寄駅近くの踏切で、偶然、通過するLaviewに遭遇したのですが、大きな窓と黄色のソファーのような座席が特徴的でとても快適そうでした。

機会があったら、是非、乗ってみたいと思います。

以上、鉄道大好きエヌエスがお伝えしました。

2019年1月11日 (金)

2018年人気記事ランキングTOP5

当ブログをご覧いただきありがとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

今回は少し志向を変えまして、
2018年の人気記事ランキングTOP5をご紹介します。

1位から5位に選ばれた記事は、次の記事です。
※2018年12月28日時点の集計

【1位】Arcserve UDP 機能紹介 ~ (11) バックアップデータの遠隔転送
https://arcserve.txt-nifty.com/blog/2015/03/arcserve-udp-11.html

【2位】Arcserve製品の「アクティブ化」を促すメッセージが出ていますが、どうしたらよいでしょうか?
https://arcserve.txt-nifty.com/blog/2017/09/arcserve-ca4f.html

【3位】Arcserve UDP 機能紹介 ~ (7) 仮想マシンのエージェントレス バックアップ ~
https://arcserve.txt-nifty.com/blog/2015/03/arcserve-udp--1.html

【4位】Arcserve UDP 機能紹介 ~ (9) イメージバックアップのテープ保管 ~
https://arcserve.txt-nifty.com/blog/2015/03/arcserve-udp-9-.html

【5位】Arcserve UDP 機能紹介 ~ (1) 全体像とコンポーネントについて ~
https://arcserve.txt-nifty.com/blog/2014/07/ca-arcserve-udp.html

いかがでしょうか。
さて、この1位から5位の記事にはある共通点があるのにお気づきでしょうか?
その共通点とは・・・

続きを読む "2018年人気記事ランキングTOP5" »

2018年12月14日 (金)

3ステップでとっても簡単、Arcserveサポートポータル(Web)からの問い合わせ

Arcserveシリーズ製品をご利用で、かつ、期間の有効なメンテナンス、
または、サポートプログラムをお持ちの場合は、
Arcserveサポートへ操作・設定方法、トラブルシュートについてお問い合わせが可能です。

問い合わせはお電話でも可能ですが、Arcserveサポートポータル(Web)から
お問い合わせいただくほうが、電話でのお問合せよりも、早く回答を得られます。

《過去記事》
Arcserveサポートで、事前にユーザ登録して質問を書いておいた方が電話するより圧倒的に早く回答を得られる理由

 

なお、2018年11月12日より、Arcserveサポートポータル(Web)が新システムに移行しました。
Arcserveサポートポータル(Web)での問い合わせは、3ステップととっても簡単です。

 

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2018年11月16日 (金)

Arcserveサポートポータルが新しくなりました(2018年11月)

2018年11月12日よりArcserveサポートポータルが新しくなりました。
新サポートポータルでは、ナレッジ ベース検索やサポートへの問い合わせがより便利になっています。

ArcserveサポートポータルのURLはこちらです。


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2018年10月19日 (金)

10月(2018年)からArcserveのロゴが新しくなりました。

Arcserve.com のレイアウトが変わったことでお気づきのかたも多いと思いますが、
10月(2018年)からArcserveのロゴが新しくなりました。

 

新しいロゴは、「V」の色が他の部分と同じ色になっています!

Arcservelogo

 

■メッセージの動画も公開中です。
>> Arcserveは、多様化するニーズに応えるデータ保護の専業ベンダー
   <https://www.youtube.com/watch?v=7yOL5JkuGtQ>
「Arcserveは30年にわたる実績と経験で、企業の「大切なもの」を守る最適なソリューションを提供し続けています。」

 

■Arcserveの歴史はこちらをご覧ください。
>> 数十年の豊富な経験
   <https://www.arcserve.com/jp/about/our-story/>
「30年以上にわたり、Arcserveは世界中の企業や組織がデジタル資産をどのように保護しているかを再定義することでIT変革の一端を担ってきました。」

+++

以上、Koichiがお伝えしました。

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