Arcserve UDP のメンテナンス/サブスクリプション更新後にライセンス キー追加適用は必要ですか?
「Arcserve UDP のメンテナンス/サブスクリプション更新後にライセンス キーを追加適用して、ライセンス期間を延長する必要がありますか?」というお問い合わせをいただくことがあります。
Arcserve UDP には製品を利用できる期間が無期限の「永久ライセンス製品」と、製品を利用できる期間が限定された「サブスクリプション製品」があり、このいずれを使っているかによって答が異なります。
# 永久ライセンスの場合
ライセンスがサブスクリプションではなく永久ライセンスである場合は、メンテナンス更新の際にライセンス キーの追加は不要です。
もし製品有効化をインターネット経由でのアクティベーションで行っている場合も、メンテナンス更新時に Order ID、Fulfillment Number をLicense Portal で追加する必要はないです。
なお、ライセンス キー登録の必要が無いため、Arcserve UDP のメンテナンス更新を行った際に届くライセンス プログラム証書にはライセンス キーが記載されていません。「ライセンス キーの記載がない」というお問い合わせをいただくこともありますが、永久ライセンスのメンテナンス更新であれば、記載されていないのが正しいです。
# サブスクリプションの場合
前提として、サブスクリプション製品は製品を利用できる期間が限定されています。従いまして、サブスクリプション期間後も製品を利用するためにはサブスクリプション製品を追加購入(更新)する必要があります。更新せずに期間が経過した後は、契約上、製品を利用することはできません。
サブスクリプションを更新した場合は、原則としてライセンスの延長作業が必要です。サブスクリプション更新時に届く証書にライセンス キーが記載されていますので、そのライセンス キーを追加適用してください(ライセンス キー適用ではなくアクティベーションを行っているの場合は License Portal で Order ID、Fulfillment number を追加します)。
ただし、実際に更新(購入)する製品は「販売中の最新バージョン」となる点にご注意ください。現在ご利用中のバージョンが販売終了となっている場合、更新オーダーは同一バージョンではなく後継バージョンとなります。
Arcserve UDP はメジャー バージョンごとにライセンス キーが異なるので、現在のご利用環境を最新にアップグレード(バージョンアップ)するか、ご利用中のバージョンのライセンス キーを入手するため、ダウングレード申請を行ってください。
なお、サブスクリプション期間が5年の製品については無期限ライセンス キーを提供しております。更新時のバージョンが現行環境と同じであれば、ライセンス キーの追加は不要です。
| 現行のサブスクリプション期間 | ライセンス キー追加の要否 |
| 1年/3年 | 更新したオーダーが同一バージョン、後継バージョンのどちらも追加が必要。 |
| 5年 |
更新したオーダーが同一バージョンの場合は不要(無期限のライセンスキーを提供しています)。 更新したオーダーが後継バージョンの場合は追加が必要。 |
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