カテゴリー「ライセンス登録/アクティベーション」の22件の記事

2022年6月 3日 (金)

Arcserve UDP Cloud Directの容量追加ライセンスをCloud Consoleに追加する方法をご案内します。

Arcserve UDP Cloud Directでストレージ容量を追加発注し証書が届いた後は、その証書に記載のオーダー ID(Order ID)とフルフィルメント No.(Fulfillment Number) をCloud Consoleから登録してください。

具体的な登録方法ですが、新規購入時と全く同じ登録の流れになります。

1) まずクラウドコンソールにログインします。

2) 画面左のアイコンの中から [設定]、[エンタイトルメント] と順にクリックし画面右上の、[新しいオーダーのアクティブ化] をクリックします。

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2022年4月15日 (金)

Arcserve UDPサブスクリプション製品を更新した際はライセンスキーを追加適用しライセンス期間を延長してください。

Arcserve UDP 8.xは
・製品を利用できる期間が無期限の永久ライセンス製品と
・製品を利用できる期間が限定されたサブスクリプション製品
があります。

サブスクリプション製品については製品を利用できる期間が限定されています。
従いまして、サブスクリプション期間後も製品を利用するためにはサブスクリプション製品を追加購入(更新)する必要があります。
更新せずに期間が経過した後は、契約上、製品を利用することはできません。

【重要】ここで重要な点ですが、更新を行うことで契約上は引き続き製品を利用できることになりますが、製品自体の利用可能期間を延長する作業も行ってください。新しく届く証書に記載されているライセンスキーを追加してください。

なお、実際に購入する製品は「販売中のバージョン」となります。従いまして同一バージョンが販売終了となっている場合、更新オーダーは同一バージョンではなく後継バージョンとなります。

サブスクリプション期間 更新せず期間経過 ライセンスキー追加の要否
1年

製品は契約上利用できません

更新したオーダーが同一バージョン、後継バージョンのどちらも追加が必要。
5年 製品は契約上利用できません

更新したオーダーが同一バージョンの場合は不要(無期限のライセンスキーを提供しています)。

更新したオーダーが後継バージョンの場合は追加が必要。

サブスクリプション期間が5年の製品については無期限ライセンスキーを提供しておりますが、更新時のバージョンが異なる場合はライセンスキーの追加を行う必要があります。

■関連ブログ
Arcserve UDP 8.x から大々的にサブスクリプションが導入されました (従来型とサブスクリプション型での製品選択方法の違い)。

Arcserve UDP 8.x の「データ容量課金」は「サブスクリプション」がお求めやすくなっています。

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以上、Koichiがお伝えしました。

2022年4月 1日 (金)

ライセンスキーの適用に失敗した場合はライセンスモジュール(ライセンスSDK)のバージョンを確認してください。

Arcserve UDP 8.xのライセンスキーを登録をする際に「ライセンス SDK のバージョンが一致しないため、ライセンス キーの追加に失敗しました。」というエラーが発生した場合、以下のライセンスモジュール(ライセンスSDK)のバージョンを確認してください。

・ライセンスモジュールのファイル名:CALicense.exe

・デフォルトのインストール先フォルダ:
 C:\Program Files (x86)\Arcserve\SharedComponents\CA_LIC

・バージョン確認方法:ファイルを右クリックし、プロパティ - 詳細タブを確認します。

(他の確認方法:同一フォルダにある lic98version.exe をダブルクリックすることで作成される lic98version.log をメモ帳で開くことでファイルのバージョンを確認できます)

UDP 8.xに対応しているライセンスモジュールのファイルのバージョンは3.2.0.32以上ですが、このエラーが出ている場合はバージョンが3.2.0.27といった古いバージョンになってしまっています。

Calicenseexeversion

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2022年3月11日 (金)

Arcserve UDPを使った仮想環境のバックアップで「Standard Edition - Socket」ライセンスが不足しているというエラーが出た場合にチェックする内容をまとめました。

Arcserve UDPはバックアップのタイミングでライセンス数を各ノードに割り当てていきます。
ライセンスが不足している場合には、そのバックアップを使う上で必要最小限のEditionのソケット単位ライセンスが無いと表示します。
そのため、通常は「Standard Edition - Socket」ライセンスが不足しているというエラーが表示されます。

従いましてAdvanced EditionやPremium Editonを利用していても「Arcserve UDP 8.x Standard Edition - Sockdet」が無い旨のメッセージは一般的なライセンス不足のメッセージとして表示されます。

仮想環境のバックアップでは購入したライセンス数が適切でも仕様上ライセンス不足となってしまうケースがあります。
今回、購入しているライセンス数が適切にも関わらずライセンス不足となっている場合にチェックする内容をまとめました。

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2022年1月14日 (金)

Arcserve UDPとArcserve Backupの製品有効化は2種類の方法があります。今回そのPros/Consをまとめました。

Arcserve UDPとArcserve Backupの製品有効化は2種類の方法があります。

1つはライセンスキーを製品に直接登録する「ライセンスキー適用方式」で、
もう1つはインターネット経由で行う「(狭義の)アクティベーション方式」です。

今回それぞれの主なPros/Consをまとめました。

【ライセンスキー適用方式】

メリット:従来から慣れ親しんだ方式でライセンスキーを適用するだけのため手順がわかりやすく、直観で進めることもできる。

デメリット:アクティブ化を促すメッセージが出るため製品の有効化が未完了ではないかと気になってしまう。
(ただし、これは仕様上メッセージが出ますがライセンスキーが正しく適用されている場合は無視できます。解説記事『Arcserve製品の「アクティブ化」を促すメッセージが出ていますが、どうしたらよいでしょうか?』)

【アクティベーション方式】

メリット:License Portal上でライセンスを管理でき、どのサーバにどのオーダーのライセンスを適用しているかが一目瞭然です。

デメリット:新しい有効化方式のため手順がイメージしにくい。
(最初は直観で進めるのではなく『アクティベーション手順書』に沿って実施いただくことをお薦めします)

 

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以上、Koichiがお伝えしました。

2021年9月24日 (金)

Arcserve UDP 8.1 (8.x) のライセンス登録時に「ライセンス SDK のバージョンが一致しないため、ライセンス キーの追加に失敗しました。」と表示された場合の対処方法についてまとめました

Arcserve UDP 8.1 のライセンスキーを登録しようとした際に下記のエラーが表示される原因と対策についてご案内します。

・Arcserve UDP 8.1(8.x):「ライセンス SDK のバージョンが一致しないため、ライセンス キーの追加に失敗しました。」
・Arcserve UDP 8.0 :「無効なライセンスキー」

この件についてArcserveサポートポータルに技術情報がありますので、解決方法を参照してください。

【技術情報】Arcserve UDP 8.0 のライセンス登録時に、「無効なライセンス キー。」と表示されライセンスが登録できない事象について
※UDP 8.1(8.x)ではエラーメッセージが「ライセンス SDK のバージョンが一致しないため、ライセンス キーの追加に失敗しました」となります。

以下詳細をご案内します。

特に、このエラーがArcserve UDP8.0のライセンスキーを使ってArcserve UDP 8.1に適用した際に出ている場合、バージョンが異なることが理由では?と思われる方もいらっしゃると思いますが、8.0のライセンスキーが原因ではないです。
8.0と8.1のライセンスキーは共通ですので証書に8.0と書いてある場合もArcserve UDP 8.1製品を有効化できます。

ちなみに、証書上はArcserve UDP 8.x とバージョン表記されます。Arcserve UDP 8.1はArcserve UDP 8.0のマイナーリリースになるため、8.0と8.1のバージョンを包含した表記として8.xと記載しています。

このArcserve UDP 8.x(8.0や8.1)のライセンスキーを適用した際に「無効なライセンスキー」が出る主な原因は、Arcserve UDP 8.xに対応していないライセンスモジュールに入れ替わってしまっている、というものです。

ライセンスモジュールのファイルのバージョンを確認し「2.2.0.32」より古いバージョンの場合はライセンスモジュールが古いことがエラーの原因です。

なぜ入れ替わってしまうかというと、UDP 8.xをインストールした後に古いライセンスモジュールが導入されるパッチやArcserve Backup 18.0をインストールしているためです。

従いまして復旧方法としてはArcserve UDP 8.xに対応しているバージョン「2.2.0.32」のライセンスモジュールを入れなおすことになります。

この件の詳細・復旧方法については下記の技術情報を参照してください。

【技術情報】Arcserve UDP 8.0 のライセンス登録時に、「無効なライセンス キー。」と表示されライセンスが登録できない事象について

 

関連情報:Arcserve UDP 8.1 公開!「8.0」とは何が違う!?

 

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以上、Koichiがお伝えしました。

2019年9月 6日 (金)

UDP:「ハイパーバイザの指定」をすることで、仮想ゲストのエージェントベースバックアップでもホスト(ハイパーバイザ)のライセンスを使うことができます。

Arcserve UDP で仮想環境をバックアップする場合に必要となるライセンスは、仮想ホストの物理CPU数分になります。その際、仮想ゲストの台数によって必要ライセンス数が変わることはありません。

従いまして、下記の図のように仮想マシンが3台で、各ゲストに Arcserve UDP Agent を導入した Agent Base バックアップを行う場合でも、仮想ホストの物理CPUが 2 であれば、購入が必要なライセンスはソケット単位が 2 になります。

Specify-the-hypervisor

Arcserve UDP 7.0 ライセンスガイド』P.37 - [24] UDP エージェントを利用した vSphere / Hyper-V 仮想マシンのバックアップ 参照

 

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2019年8月16日 (金)

Arcserve製品はバージョン毎にライセンスキーが異なります(アップグレード時に注意)

Arcserveシリーズ各製品の最新バージョン(UDP7.0/ASBU18.0/RHA18.0)がリリースされ、
約4ヶ月が経過しましたが、最近、無償アップグレード申請について、
「急いでいるので早くライセンスを提供して欲しい」との依頼を受けることがあります。

そこで、お急ぎの理由を伺うと、「旧バージョン(UDP6.5/ASBU17.5/RHA17.5など)で
提供されたライセンスキーを、そのまま、最新バージョンでも利用できると勘違いしていた為、
インストールした最新バージョンのトライアル期間が切れてしまった」とのことです。

例えば、Arcserve UDP は6.5から7.0へは上書きインストールが可能ですが(※)、
その際、ライセンスキーの登録を忘れてしまわないよう注意が必要です。

(※)[UDP 7.0ソリューションガイド]
Arcserve UDP バージョン 7.0 へのアップグレード

ライセンスキーは、バージョン毎に異なります。
その為、アップグレードした場合は、アップグレードした新しいバージョンの
ライセンスキーを忘れずに適用する必要があります。

製品をアップグレードする場合は、事前に新バージョンのライセンスを入手してください。
なお、メンテナンス期間が有効なお客様は、無償アップグレードで入手が可能です。

Arcserve無償アップグレード申し込みフォーム


最終回まであと2話。
仮面ライダージオウに夢中な
鉄道大好き、エヌエスがお伝えしました。

2019年7月19日 (金)

Arcserve UDP 7.0、Arcserve Backup 18.0、Arcserve RHA 18.0 でも従来のライセンス有効化方法「ライセンスキー適用」が可能です。

Arcserve UDP 7.0(※1), Arcserve Backup 18.0, Arcserve Replication/HA 18.0 のライセンス有効化は、新しい方法「アクティベーション(オンライン・オフライン)やライセンスポータルでのキー生成」を行っていますが、従来の方法の「ライセンスキーを適用する」という方法も可能です。

2019年8月からは証書にこのライセンス キー(※2)を記載してご提供することになりました。

>> ソフトウェア製品のライセンスキーご提供方法変更のご案内

 

2019年7月までに発送の証書にはライセンスキーの記載はありませんが、Arcserveライセンスデスクへ連絡いただくことでライセンスキーをご案内いたします。


Arcserveライセンスデスク連絡先

・フリーダイヤル:0120-630-178
・E-mail:JapanDirect@arcserve.com

以下の情報を併せてお知らせください。

Order ID:
Fulfillment Number:

 

「アクティベーション(オンライン・オフライン)やライセンスポータルでのキー生成」をご利用をいただくことも引き続き可能です。

なお、併用はできませんのでどちらか一方を選択していただくことになります。従来方式にするか新しい方式にするかの選択の幅が広がりました。

従来方式でのライセンスキーの適用手順は以下のページに掲載されている手順書をご覧ください。

>> Arcserve ライセンス デスク - 製品のライセンス登録方法のご案内

 

従来方式(ライセンスキー適用)では Arcserve UDP 管理コンソールや Arcserve Backup の画面にアクティブ化を促すメッセージが出続けますが、これは仕様となりますので旧バージョン同様に問題ありません。

>>Arcserve製品の「アクティブ化」を促すメッセージが出ていますが、どうしたらよいでしょうか?

 

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以上、Koichiがお伝えしました。

 


※1 2021年4月にリリースされた Arcserve UDP 8.x でも従来通りのライセンス キー提供を行っています。オンライン・オフラインでのアクティベーションは不要です。

※2 「Golden Key」と呼ばれるライセンス キーを提供します。詳しくは以下の記事をご覧ください。

Arcserve 新しい仕様のライセンスキー「Golden Key」とは?

2019年6月28日 (金)

Arcserve UDP 7.0 で管理コンソールを使わない場合は、Arcserve License Portalでライセンスキーを生成して製品に適用します。

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<2019年8月15日追記>

2019年8月1日以降に出荷される Arcserve UDP 7.0 ではアクティベーション作業は不要になりました。
旧バージョン同様、ライセンス プログラム証書またはパッケージに記入されたライセンス キーを適用して下さい。

【ブログ記事】Arcserve UDP 7.0、Arcserve Backup 18.0、Arcserve RHA 18.0 でも従来のライセンス有効化方法「ライセンスキー適用」が可能です。
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Arcserve UDP の 製品ライセンスの有効化方法はバージョン 7.0 から新しくなっています。

【ブログ記事】Arcserve UDP 7.0 のアクティベーション(ライセンス有効化)方法は、管理コンソールを使う・使わないかの2つです。

 

このブログ記事にある通り、Arcserve UDP 7.0 で管理コンソールを使わない場合(スタンドアロンの場合)はArcserve License Portalに直接ログインし、ライセンスキーを生成して製品に適用します。

そのArcserve License PortalですがURLはこちらになります。

https://www.arcserve-register.com/

ログイン画面では[新規登録]ボタンがありますが、ここから「アカウント登録」だけでなく「製品情報(Order ID等)登録」を同時に行う流れになります。

Licenseportal1
 

新規登録ボタンを押すと2択になっています。
今回は、管理コンソールを使わないスタンドアロン利用になりますので、下の「UDP のスタンドアロン Windows/Linux エージェントおよび Arcserve RHA 用の登録」を選択します。

※ちなみに、管理コンソールを使う場合は上のチェックか?と思いきやこちらは登録方法のオンラインヘルプを参照するだけになります。
管理コンソールを利用する場合は、Arcserve Licsense Portalではなく管理コンソール上から登録を行います(手順はこちらから資料をご案内しています)。

Licenseportal2

 

続きを読む "Arcserve UDP 7.0 で管理コンソールを使わない場合は、Arcserve License Portalでライセンスキーを生成して製品に適用します。" »

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