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カテゴリー「ライセンス登録/アクティベーション」の19件の記事

2019年9月 6日 (金)

UDP:「ハイパーバイザの指定」をすることで、仮想ゲストのエージェントベースバックアップでもホスト(ハイパーバイザ)のライセンスを使うことができます。

Arcserve UDP で仮想環境をバックアップする場合に必要となるライセンスは、仮想ホストの物理CPU数分になります。
その際、仮想ゲストの台数によって必要ライセンス数が変わることはありません。

従いまして、下記の図のように仮想マシンが3台で、
各ゲストにUDP Agentを導入したAgent Baseバックアップを行う場合でも、
仮想ホストの物理CPUが2であれば、購入に必要なライセンスはソケット欄にライセンスが2となります(※)。

※1 『Arcserve UDP 7.0 ライセンスガイド』P.37 - [24] UDP エージェントを利用した vSphere / Hyper-V 仮想マシンのバックアップ 参照

Specify-the-hypervisor

 

続きを読む "UDP:「ハイパーバイザの指定」をすることで、仮想ゲストのエージェントベースバックアップでもホスト(ハイパーバイザ)のライセンスを使うことができます。" »

2019年8月16日 (金)

Arcserve製品はバージョン毎にライセンスキーが異なります(アップグレード時に注意)

Arcserveシリーズ各製品の最新バージョン(UDP7.0/ASBU18.0/RHA18.0)がリリースされ、
約4ヶ月が経過しましたが、最近、無償アップグレード申請について、
「急いでいるので早くライセンスを提供して欲しい」との依頼を受けることがあります。

そこで、お急ぎの理由を伺うと、「旧バージョン(UDP6.5/ASBU17.5/RHA17.5など)で
提供されたライセンスキーを、そのまま、最新バージョンでも利用できると勘違いしていた為、
インストールした最新バージョンのトライアル期間が切れてしまった」とのことです。

例えば、Arcserve UDP は6.5から7.0へは上書きインストールが可能ですが(※)、
その際、ライセンスキーの登録を忘れてしまわないよう注意が必要です。

(※)[UDP 7.0ソリューションガイド]
Arcserve UDP バージョン 7.0 へのアップグレード

ライセンスキーは、バージョン毎に異なります。
その為、アップグレードした場合は、アップグレードした新しいバージョンの
ライセンスキーを忘れずに適用する必要があります。

製品をアップグレードする場合は、事前に新バージョンのライセンスを入手してください。
なお、メンテナンス期間が有効なお客様は、無償アップグレードで入手が可能です。

Arcserve無償アップグレード申し込みフォーム


最終回まであと2話。
仮面ライダージオウに夢中な
鉄道大好き、エヌエスがお伝えしました。

2019年7月19日 (金)

Arcserve UDP 7.0、Arcserve Backup 18.0、Arcserve RHA 18.0 でも従来のライセンス有効化方法「ライセンスキー適用」が可能です。

Arcserve UDP 7.0, Arcserve Backup 18.0, Arcserve Replication/HA 18.0 のライセンス有効化は、新しい方法「アクティベーション(オンライン・オフライン)やライセンスポータルでのキー生成」を行っていますが、従来の方法の「ライセンスキーを適用する」という方法も可能です。

 

2019年8月からは証書にこのライセンスキーを記載してご提供することになりました。

>> ソフトウェア製品のライセンスキーご提供方法変更のご案内

7月までに発送の証書にはライセンスキーの記載はありませんが、Arcserveライセンスデスクへ連絡いただくことでライセンスキーをご案内いたします。


Arcserveライセンスデスク連絡先

・フリーダイヤル:0120-630-178
・E-mail:JapanDirect@arcserve.com

以下の情報を併せてお知らせください。

Order ID:
Fulfillment Number:


「アクティベーション(オンライン・オフライン)やライセンスポータルでのキー生成」をご利用をいただくことも引き続き可能です。
なお、併用はできませんのでどちらか一方を選択していただくことになります。
従来方式にするか新しい方式にするかの選択の幅が広がりました。

従来方式でのライセンスキーの適用手順は以下のページに掲載されている手順書をご覧ください。

>> Arcserve ライセンス デスク - 製品のライセンス登録方法のご案内

従来方式(ライセンスキー適用)ではArcserve UDP管理コンソールやArcserve Backupの画面にアクティブ化を促すメッセージが出続けますが、
これは仕様となりますので旧バージョン同様に問題ありません。

>>Arcserve製品の「アクティブ化」を促すメッセージが出ていますが、どうしたらよいでしょうか?

+++

以上、Koichiがお伝えしました。

 

2019年6月28日 (金)

Arcserve UDP 7.0 で管理コンソールを使わない場合は、Arcserve License Portalでライセンスキーを生成して製品に適用します。

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<2019年8月15日追記>

2019年8月1日以降に出荷される Arcserve UDP 7.0 ではアクティベーション作業は不要になりました。
旧バージョン同様、ライセンス プログラム証書またはパッケージに記入されたライセンス キーを適用して下さい。

【ブログ記事】Arcserve UDP 7.0、Arcserve Backup 18.0、Arcserve RHA 18.0 でも従来のライセンス有効化方法「ライセンスキー適用」が可能です。
------------------------------------------

Arcserve UDP の 製品ライセンスの有効化方法はバージョン 7.0 から新しくなっています。

【ブログ記事】Arcserve UDP 7.0 のアクティベーション(ライセンス有効化)方法は、管理コンソールを使う・使わないかの2つです。

 

このブログ記事にある通り、Arcserve UDP 7.0 で管理コンソールを使わない場合(スタンドアロンの場合)はArcserve License Portalに直接ログインし、ライセンスキーを生成して製品に適用します。

そのArcserve License PortalですがURLはこちらになります。

https://www.arcserve-register.com/

ログイン画面では[新規登録]ボタンがありますが、ここから「アカウント登録」だけでなく「製品情報(Order ID等)登録」を同時に行う流れになります。

Licenseportal1
 

新規登録ボタンを押すと2択になっています。
今回は、管理コンソールを使わないスタンドアロン利用になりますので、下の「UDP のスタンドアロン Windows/Linux エージェントおよび Arcserve RHA 用の登録」を選択します。

※ちなみに、管理コンソールを使う場合は上のチェックか?と思いきやこちらは登録方法のオンラインヘルプを参照するだけになります。
管理コンソールを利用する場合は、Arcserve Licsense Portalではなく管理コンソール上から登録を行います(手順はこちらから資料をご案内しています)。

Licenseportal2

 

続きを読む "Arcserve UDP 7.0 で管理コンソールを使わない場合は、Arcserve License Portalでライセンスキーを生成して製品に適用します。" »

2019年6月 7日 (金)

Arcserve UDP 7.0 のアクティベーション(ライセンス有効化)方法は、管理コンソールを使う・使わないかの2つです。

------------------------------------------
<2019年8月15日追記>

2019年8月1日以降に出荷される Arcserve UDP 7.0 ではアクティベーション作業は不要になりました。
旧バージョン同様、ライセンス プログラム証書またはパッケージに記入されたライセンス キーを適用して下さい。

【ブログ記事】 Arcserve UDP 7.0、Arcserve Backup 18.0、Arcserve RHA 18.0 でも従来のライセンス有効化方法「ライセンスキー適用」が可能です。
------------------------------------------

Arcserve Unified Data Protection (Arcserve UDP) 7.0 のアクティベーション(ライセンス有効化)方法は、

(a) UDP Agentのみで利用し、UDP管理コンソールを利用しない場合

(b) UDP管理コンソールを利用してUDP Agentを集中管理する場合

の2つがあります。

下記表にまとめましたので、該当の手順でUDP 7.0のアクティベーション(ライセンス有効化)を行ってください。

 

Arcserve UDP 7.0 ライセンス有効化方法

手順 (『アクティベーション手順書』該当箇所へのリンク)

(a)UDP Agentのみで利用する

「キー生成」と「キー適用」


(1)キー生成でライセンスキーを作成し

(2)製品にライセンスキーを直接適用する

(b)UDP管理コンソールを利用する

「オンライン又はオフラインアクティベーション」と「反映」


(1)オンラインアクティベーション/オフラインアクティベーションを行い(On line , Off line)、

(2)License Portal側でライセンスプール(※1)にライセンスを割り当て(On line, Off line)、

(3)製品側でライセンスを反映させる(On line, Off line)。

 

オンラインアクティベーションでは、管理コンソールとLicense Portalとをインターネットで直接つなげた状態でライセンスの有効化を定期的に行います(15日毎に新しいライセンスキーをインターネット経由で自動的に割り当てます(※2))。

オフラインアクティベーションでは、管理コンソールとLicense Portalとのやり取りはインターネットで直接つながずにファイルを介します。offline.arcファイルのアップロードとactivation.arcファイルのダウンロードで行います。ライセンスキーの定期的な変更は発生しません。

キー生成では、License Portal上で作成したライセンスキーを製品に割り当てます。ライセンスキーの定期的な変更は発生しません。

 

【補足情報】

※1: ライセンスプールとはライセンスの”貯蔵庫”です。
・1つのUDP 管理コンソールには1つのライセンスプールが紐づきます。
・License Potal側でライセンスプールに製品ライセンスを登録した後、製品側で「ライセンスの反映(ライセンスキーの反映)」を行うことで製品に自動的にライセンスキーが登録されます。

続きを読む "Arcserve UDP 7.0 のアクティベーション(ライセンス有効化)方法は、管理コンソールを使う・使わないかの2つです。" »

2019年5月31日 (金)

「Arcserve Replication/High Availability(RHA)18.0」のトライアル利用にはライセンスキーが必要です

Arcserveでは、Arcserveシリーズ各製品の最新バージョンを、
30日間、機能制限なくご利用いただける無償トライアル(無料お試し版)を提供しています。

ライセンスキーを登録せずにインストールすることで、製品が無償トライアルとして動作し、
製品購入後、ライセンスの有効化を行うことで製品版として動作します。

ただし、Arcserveシリーズ最新バージョンのうち、
Arcserve Replication/High Availability(RHA)18.0」についてのみ、
製品仕様上、無償トライアルとして利用する際も、ライセンスの有効化(キーの登録)が必要です。

では、Arcserve Replication/High Availability(RHA)18.0のトライアル利用に必要な
ライセンスキーはどこに記載されているのかと言うと、

無償トライアル申込時に登録をしたEメールアドレス宛に届くメール
「【御礼】Arcserve 無償トライアルダウンロード」の本文内に、
無償トライアル利用に必要なライセンスキーが記載されています。

Arcserve Replication/High Availability(RHA)18.0」を無償トライアルで利用される際は、
無償トライアル用ライセンスキーを登録してご利用ください。



さて、2020年は、各大手鉄道会社が、各社の特色を活かした新型車両を続々投入します。
どんなデザインの車両がデビューするのか、今からとっても楽しみです。

以上、鉄道大好きエヌエスがお伝えしました

 

<関連記事>

疑問解決!Arcserveトライアル版(試用版)についての10の質問

2019年5月17日 (金)

Arcserveシリーズ最新バージョンで採用された3つのライセンス有効化方法

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<2019年8月15日追記>

2019年8月1日以降に出荷される Arcserve UDP 7.0、Arcserve Backup 18.0、Arcserve Replication/High Availability ではアクティベーション作業は不要になりました。
旧バージョン同様、ライセンス プログラム証書またはパッケージに記入されたライセンス キーを適用して下さい。

【ブログ記事】 Arcserve UDP 7.0、Arcserve Backup 18.0、Arcserve RHA 18.0 でも従来のライセンス有効化方法「ライセンスキー適用」が可能です。
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Arcserveシリーズの最新バージョン

Arcserve UDP 7.0
Arcserve Backup 18.0
Arcserve Replication/High Availability 18.0」から、

ライセンスの有効化がインターネット経由でアクティベーションを行う方式に変わりました。

ライセンス有効化には以下の3つの種類があります。
Photo_1


なお、ご利用のArcserve製品により、ライセンス有効化方法が異なります。
_  

各ライセンス有効化方法の詳細については、次回以降の記事で詳しくご紹介します。


《参考》
・ライセンス アクティベーション (クイック スタート ガイド)
https://s28241.pcdn.co/wp-content/uploads/2019/03/as-activation-qguide.pdf


Arcserve ライセンス アクティベーション よくあるご質問と回答
http://www.arcserve.com/wp-content/jp/uploads/2017/11/activation-faq.pdf


100均のコレクションケースを使った鉄道模型のジオラマ作成に奮闘中の
鉄道大好きエヌエスがお伝えしました。

2019年4月19日 (金)

オンライン アクティベーション後にインターネット接続が中断するとエラーになりますか?

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<2019年8月15日追記>

2019年8月1日以降に出荷される Arcserve Backup 18.0 ではアクティベーション作業は不要になりました。
旧バージョン同様、ライセンス プログラム証書またはパッケージに記入されたライセンス キーを適用して下さい。

【ブログ記事】 Arcserve UDP 7.0、Arcserve Backup 18.0、Arcserve RHA 18.0 でも従来のライセンス有効化方法「ライセンスキー適用」が可能です。
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[Q]オンライン アクティベーション後にインターネット接続が中断するとエラーになりますか?

[A]すぐにはエラーにはなりませんが、インターネットに接続できなくなると、
Arcserve Backup マネージャの右上に、”お使いの製品はアクティブ化されていません” と表示されます。
アクティビティ ログには、14 日 + 30 日の猶予期間を超えた場合に、ライセンス エラーが記録されます。
イベントログには、30 日の猶予期間に入ると、バックアップ時にアプリケーション エラー
(イベント ID:5000, レベル: エラー, ソース: CA_LIC) が記録されます。


Arcserve Backup 18.0より、新しいライセンス有効化プログラム
「ライセンスアクティベーション」が採用されています。

ライセンスアクティベーションには、大きく分けて2つの方法
「オンラインアクティベーション」と「オフライン アクティベーション」がありますが、
構築作業を行う環境と設置場所が異なる場合は、上記FAQの通り、注意が必要です。

構築作業を行う環境と設置場所が異なる場合は、「オンラインアクティベーション」ではなく、
「オフライン アクティベーション」を行ってください。

Photo

《参考》
・ライセンス アクティベーション (クイック スタート ガイド)
https://www.arcserve.com/wp-content/uploads/2019/03/as-activation-qguide.pdf


・Arcserve ライセンス アクティベーション よくあるご質問と回答
https://www.arcserve.com/wp-content/jp/uploads/2017/11/activation-faq.pdf



以上


100均のコレクションケースを使った
Nゲージのジオラマ作成に熱中している
鉄道大好きエヌエスがお伝えしました。

2019年4月12日 (金)

インターネット経由アクティベーション方式に切り替わったArcserve Backup18.0は、ライセンスキー登録方式の下位バージョン製品と連携できるのか?

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<2019年8月15日追記>

2019年8月1日以降に出荷される Arcserve Backup 18.0 ではアクティベーション作業は不要になりました。
旧バージョン同様、ライセンス プログラム証書またはパッケージに記入されたライセンス キーを適用して下さい。

【ブログ記事】 Arcserve UDP 7.0、Arcserve Backup 18.0、Arcserve RHA 18.0 でも従来のライセンス有効化方法「ライセンスキー適用」が可能です。
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新バージョンのArcserve Backup「18.0」ではライセンス有効化方法が新しくなりました。

これまでのArcserve Backup 17.5等の下位バージョン製品では「製品キー(以下、ライセンスキー)を製品に登録する」方式でしたが、新バージョンのArcserve Backup 18.0からは「インターネット経由でのアクティベーション(以下アクティベーション)」方式に変わります。

従来の方式

ライセンスキーを手動で登録する。
※Arcserve Backup r17.5、Arcserve UDP v6.5は「アクティブ化を促す」メッセージがでますが、従来方式のライセンスキー登録を行います。
詳細⇒「Arcserve製品の「アクティブ化」を促すメッセージが出ていますが、どうしたらよいでしょうか

新しい方式

アクティベーションする
※Arcserve Backup 18,0は、ライセンスポータル側で「ライセンス数の割り当て」を行った後、製品側で「ライセンスの反映」を行うことでライセンスキーがダウンロード適用されます。

Arcserve ライセンス アクティベーション よくあるご質問と回答
ライセンス アクティベーションの手順書


ちなみに、オフライン アクティベーション(offline activation)も可能です。ライセンス アクティベーションを実施するサーバ自体はインターネットへ接続不要で、別サーバやクライアントPCからインターネットへ接続しアクティベーションの一部を代行します。

Typesofactivation

続きを読む "インターネット経由アクティベーション方式に切り替わったArcserve Backup18.0は、ライセンスキー登録方式の下位バージョン製品と連携できるのか?" »

2018年8月17日 (金)

Arcserveライセンス ポータルを使用してアクティベーションを行う必要がある製品は?

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<2019年8月15日追記>

2019年8月1日以降に出荷される Arcserve Backup 18.0 ではアクティベーション作業は不要になりました。
旧バージョン同様、ライセンス プログラム証書またはパッケージに記入されたライセンス キーを適用して下さい。

【ブログ記事】 Arcserve UDP 7.0、Arcserve Backup 18.0、Arcserve RHA 18.0 でも従来のライセンス有効化方法「ライセンスキー適用」が可能です。
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2019年4月現在、Arcserve ライセンス ポータルを使用して製品ライセンスのアクティベーションを行う必要があるのは、
2017年11月に登場した新製品「Arcserve UDP Archiving (アーカイビング) 」と
2019年4月リリースの「Arcserve Backup 18.0」です。

 

従来からあるそれ以外のArcserve製品は、今まで通り証書記載のライセンスキーを入力する方式になりますので、
Arcserveライセンス ポータルを使用してアクティベーションを行う必要はありません。
例えば、Arcserve Backup r17.5 はライセンスキーを適用する従来の製品認証方法となります。

 

従来の方式

<ライセンスキーを手動で登録 >
Arcserve ライセンス ポータルを利用せず、プログラム証書に記載のライセンスキーを製品上で入力する

新しい方式

<アクティベーションする>
Arcserve ライセンス ポータルを利用したアクティベーションを実施する。

※関連情報
[ブログ記事] インターネット経由アクティベーション方式に切り替わったArcserve Backup18.0は、ライセンスキー登録方式の下位バージョン製品と連携できるのか?
[カタログセンター資料] ライセンス アクティベーションに関するよくある質問と回答
[カタログセンター資料] ライセンス アクティベーションの手順書

 

【Arcserve ライセンス ポータルを利用したアクティベーションを実施するArcserve製品】
・Arcserve UDP Archiving (※)
・Arcserve Backup 18.0

 

ArchivingはUDPシリーズの1つですが、UDP Advanced Edition、Premium Edition、Premium Editioin、Workstation Edition、Applianceとは別の製品です。

 

法規制の順守や訴訟対策などを目的に、送受信された全てのメールを別の媒体や場所で長期間に渡り保管することができます。

 

Udpa_2

 

【Arcserve ライセンス ポータルを利用せず、プログラム証書に記載のライセンスキーを製品上で入力する製品】
・Arcserve UDP Advanced Edition/Premium Edition/Premium Plus Edition/Workstation Edition v6.5 まで
・Arcserve UDP Appliance
・Arcserve Backup r17.5 まで
・Arcserve Replication/HA r16.5 まで

 

Arcserve Backup r17.5 及び Arcserve UDP v6.5 では、仕様上、ライセンスポータルでアクティベーションをすることを促すメッセージは出ますが、ライセンスキーを適用するだけです。
詳細はこちらのブログ投稿で解説していますので併せてお読みください。

 

 

 

続きを読む "Arcserveライセンス ポータルを使用してアクティベーションを行う必要がある製品は?" »