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カテゴリー「メルマガコラム」の118件の記事

2020年6月 5日 (金)

耳より情報:テレワークで増えているMicrosoft 365で強固なバックアップを実装 ~リモートワーク環境のデータ損失の備える対策とは?~

こんにちは。
今回の耳寄り情報は、テレワークで多くの方が利用している Microsoft 365 のバックアップについてご案内します。

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https://learn.arcserve.com/l/466321/2019-01-15/21v15d?_ga=2.226943709.1344234579.1549439962-1521067603.1549439962

ではここからコラム再掲です。

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃[2] 耳より情報:テレワークで増えているMicrosoft 365で強固なバックアップを実装
┃ ◆◇ リモートワーク環境のデータ損失の備える対策とは? ◇◆
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

テレワークで多くの方が利用している Office 365 あらため、Microsoft 365 のバックアップについてご案内します。

Microsoft 365 はクラウドで展開されているサービスなので、バックアップの必要性を感じられないユーザ様も多いと思いますが、サイバー攻撃やコンピュータウイルスは ”いたちごっこ” の面を持つため、万全と思えてもどこかしら穴はあります。バックアップの考えの1つに、他の場所へのデータ保管がありますが、オンプレミスや他のクラウドにデータを保管することで、攻撃をされた場合でも強固な復元力を保持できます。

またOneDriveをファイルサーバ代わりに使っているユーザも多くなっていますが、データ損失や長期保管への対応も必要になってきます。とくに退職される方のデータがMicrosoft 365 にしか無い場合には、データ損失に繋がる確率が高くなります。

この点 Arcserve UDP Cloud Hybrid なら、Microsoft 365 のデータをArcserveが提供するクラウドサービスにバックアップデータとして保管でき、下記メリットを享受できます。

・Microsoft 365 に万が一が起こってもArcserve独自クラウドでデータを戻せる体制の構築
・クラウドだけのサービスで構築できるため、オンプレミスへの投資が不要
・重複排除によるバックアップ先の容量削減で、コンプライアンスに則した長期保管を実現
・容量に対する課金であるため、ダウンロード通信などの余分なランニングコスト不要
・1年ごとのサブスクリプションなので、止める時の撤退リスクを最小化
・日本語の画面で操作も簡単

クラウドサービスですぐに Microsoft 365 のバックアップを構築できる Arcserve UDP Cloud Hybrid については、こちらをご覧ください。

◆◆ Arcserve UDP Cloud Hybrid のカタログ
https://www.arcserve.com/wp-content/uploads/2019/08/uch-service-catalog.pdf

◆◆ Arcserve UDP Cloud Hybrid のプレゼンテーション
https://www.arcserve.com/wp-content/uploads/2020/07/uch-presentation.pdf

◆◆ 「Arcserve による Microsoft 365 のデータ保護」 (New) のプレゼンテーション
https://www.arcserve.com/wp-content/uploads/2020/05/as-m365-protection.pdf

 

<関連記事>

Office 365のデータを直接クラウドへバックアップできます

2020年5月14日 (木)

耳より情報: 商取引の重要証拠のメールデータもクラウドにアーカイブ ~ メールアーカイブ製品のクラウドサービス提供とパートナー様のご紹介!

こんにちは。
今回の耳寄り情報は、皆さんが日々の業務で受発信するメールを自動的にクラウドに保管して、取引先との過去のやり取りや情報を必要な時に素早く取り出せるメールアーカイビングサービスを紹介しています。
 
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ではここからコラム再掲です。
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃[1] 耳より情報:商取引の重要証拠のメールデータもクラウドにアーカイブ
┃ ◆◇ メールアーカイブ製品のクラウドサービス提供とパートナー様のご紹介!
┃                                          ~ Arcserve UDP Cloud Archiving ~ ◇◆
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
皆様、お久しぶりです。少し間が空きましたがコラムも再開です。
ようやく在宅業務やTV会議にも慣れてきましたが、その分、運動不足が心配な今日この頃です。皆さま、体調管理に気を配り、この難局を乗り切りましょう。
  
さて今回は、先日WEBで公開したArcserve UDP Cloud Archivingとソースポッド様との協業記事についてのご紹介です。記事では協業に至った経緯や、メール運用が抱える問題点などをお話しさせていただいています。
https://learn.arcserve.com/e/466321/ue-detail-20200408-173495-html/2hkmbl/363369961?h=WGtRd4Z25crlWgXguXG-_EdVg4cTJ5Cf4MzBAYfuvEU
  
また、ソースポッド様のオフィシャルなURLはこちらです。
  
既にご存知の方も多いと思いますが、Arcserve UDP Archivingは仮想アプライアンスで提供する製品であり、そのクラウド サービス版がArcserve UDP Cloud Archivingです。
メールサービスをクラウド移行されたお客様にとっては、アーカイブもクラウドサービスで利用し、その利便性とコストメリットを損なわず運用できる必要があります。
その意味で、Arcserve UDP Cloud Archivingはクラウドメールサービスをアーカイブするための最適なサービスです。
ソースポッド様は、クラウド型のコミュニケーションツールや、そういったツールと一緒に利用可能なフィルタリングサービス等を提供されているベンダ様です。最新のコミュニケーションツールに対するノウハウも多く、そのソースポッド様に選択いただけたArcserve UDP Cloud Archivingなら利便性だけでなく技術的にも、安心してメールアーカイブをご利用いただけます。
  
この記事では紙面の制約もあるため十分にお伝えしきれなかった点を2つ、ご紹介させてください。

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2020年4月15日 (水)

耳より情報: すぐに使えるクラウド型バックアップサービス「Cloud Direct」のご紹介 ~バックアップに必要な機能もストレージもまとめて提供、すぐに使えます!

こんにちは。
今回の耳寄り情報は、在宅勤務で使うPC内に在るデータをクラウドにバックアップできる新サービスを紹介しています。
せっかく作った資料のサーバー保管をついつい後回しにしていたために、、、、、と言った悲劇に遭わないように、自動化されたバックアップを検討してはいかがでしょうか?

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ではここからコラム再掲です。

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃[1] 耳より情報:すぐに使えるクラウド型バックアップサービス「Cloud Direct」のご紹介
┃◆◇バックアップに必要な機能もストレージもまとめて提供、すぐに使えます!◇◆
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
テレワーク・リモートワークで自宅等オフィス以外の場所でパソコンを使うことが増えていますが、パソコンのデータのバックアップはどうしらいいか悩みどころです。

ここで検討していただきたいのは Arcserve のクラウドサービスの1つ「Cloud Direct」です。

この Cloud Direct(クラウド・ダイレクト)は
・パソコンから直接クラウドにバックアップしますのでオフィスにバックアップサーバは不要です。
・簡単なバックアップ設定だけで即日運用を開始できます。
・ご契約いただいたストレージ範囲内なら台数無制限で利用できます。

この特徴から、
・社外から会社内へパソコンのバックアップを行うことが難しい。
・すぐにバックアップを開始したいのでバックアップ環境を会社内に構築している猶予はない。
・バックアップするPCの台数が多いが料金が心配。
といった悩みを解決します。

 

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2020年3月18日 (水)

耳より情報: Arcserve High Availability フルシステム シナリオについて ~ 仮想環境/クラウド環境への移行ツール、DR/BCP対策として活用できます!!

こんにちは。
あまり楽しい話題が無い3月ですが、皆様、如何お過ごしでしょうか?
今回の耳寄り情報はArcserve RHAの最新版で追加されたBCPや災害対策に最適なフルシステムシナリオをご紹介しています。

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ではここからコラム再掲です。
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃[1] 耳より情報:Arcserve High Availability フルシステム シナリオについて
┃◆◇ 仮想環境/クラウド環境への移行ツール、DR/BCP対策として活用できます!!◇◆
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
今回は Arcserve Replication / High Availability 18.0 新機能のフルシステム シナリオ についてご紹介します。
この機能はシステム領域を含むサーバ全体を、仮想環境やクラウド環境に複製することができるのでデータ保護目的はもちろん、P2VやP2Cといったシステムの移行ツールとしてもご利用いただけます!

別製品のArcserve UDPの仮想スタンバイ機能でも、仮想環境やクラウド環境への移行ツールとしてもご使用いただけますが、フルシステム シナリオはリアルタイムでデータが複製されるので、本番と同等の環境でご使用いただけます。
複製先を遠隔地に設置していただくことで、DR対策、およびBCP対策としてもご利用いただくことができます。

このフルシステム シナリオの主な特徴を以下にまとめてみました。

・システム全体(データ/アプリ/ Windows OS または Linux OS)をリアルタイム複製
・複製先は仮想環境やクラウドを利用
・切り替えは自動または手動で仮想マシンを起動するだけ
・DR対策とBCP対策が可能

以下に、フルシステム シナリオの基本的な動作がわかる資料がありますので、ぜひご参照ください!
https://www.arcserve.com/wp-content/uploads/2019/05/rha-180-new-feature.pdf

どんな機能なんだろう???と少しでも思われた方に朗報です!!!

 

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2020年3月 4日 (水)

耳より情報: Arcserve UDP Cloud Hybrid(クラウドハイブリッド)とは何ですか?

こんにちは。
3月になり春はすぐそこのはずなのに、新型肺炎の脅威が増加する一方でまだまだ暖かな春を安心して迎えられそうもありません。
Arcserveは皆さんのお身体までは守れませんが、重要なデータやシステムの保護はArcserveにお任せください。
さて、今回の耳寄り情報では最近お問い合わせが増えているサブスク型のクラウドバックアップ「Arcserve UDP Cloud Hybrid」をご紹介しています。
 
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ではここからコラム再掲です。
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┃[1] 耳より情報:Arcserve UDP Cloud Hybrid(クラウドハイブリッド)とは何ですか?
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Arcserve UDP Cloud Hybrid(クラウドハイブリッド)とは、UDPでバックアップしたデータの複製先をArcserveがクラウド上に用意しているサービスです。

バックアップデータの複製は通常のUDPのRPS(復旧ポイントサーバ)を利用していますので、既にArcserve UDPを利用しているユーザにはお馴染みの機能になります。

このRPSは、お客様が自前でクラウドや別拠点に構築することも可能ですが、予めArcserveがRPSをクラウド上に用意しているため構築の手間を省くことができます。

また、Arcserve UDP Cloud Hybridは、バックアップデータを複製するバックアップサービス(BaaS)だけでなく、クラウド上で「仮想スタンバイ」や「インスタントVM」を利用できる事業継続サービス(DRaaS)も用意しています。

バックアップデータの遠隔保存や事業継続対策を検討しているが、
(a)バックアップデータの複製先として適当な別拠点を持っていないケースや、
(b)自前で構築するには手間がかかりすぎるケースでは、
このArcserve UDP Cloud Hybrid を選択肢に入れてみてはどうでしょうか。

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2020年2月20日 (木)

耳より情報: Arcserve UDP Cloud Hybridのコンピュート リソース提供を開始 ~ ついに登場!Cloud Hybridでいきなり事業継続!!

こんばんは。

最近は新型肺炎によるイベントの中止発表など、深刻なニュースが多いですね。

皆さんもお身体には気をつけて、手洗い、うがい、マスク着用を心がけてください。

さて、今回の耳寄り情報は、東西日本で提供を開始したArcserve UDP Cloud Hybridの「事業継続機能」 をご紹介しています。

文中で紹介している事業継続機能をこの2月に提供を開始し、ますます強力になったArcserve UDP Cloud Hybridにご注目ください。

 

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ではここからコラム再掲です。

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[1] 耳より情報:Arcserve UDP Cloud Hybridのコンピュート リソース提供を開始

┃ ◆◇ ついに登場!Cloud Hybridでいきなり事業継続!! ◇◆

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皆様、お待たせいたしました!

昨年末、Arcserve UDP Cloud Hybrid(以下、Cloud Hybrid) 東日本リージョンがArcserve UDP2次バックアップ先(BaaS)としてリリースされ、この2月より事業継続機能(DRaaS)のためのコンピュート リソースの提供を開始しました。

今回のコラムではコンピュートリソースで何ができるか、注文するにはどうすれば良いかをご紹介致します。

 

Cloud Hybridがリリースされる前は、災害対策・事業継続を計画しようにも以下のような様々な課題がありました。

 ・災害対策先に適切な拠点がない、データセンターを利用するには、コストが心配

 ・災害対策先として一般的なCloudサービスだと、月々のランニングコスト流動的

 ・テープの遠隔保管だと、実際の災害時に戻せるか心配

 ・拠点があっても設置場所の整備や、サーバ・ネットワーク機器のコストが高額

 ・災害対策先にエンジニアがいない

 

そのため、Cloud HybridによってArcserve UDPのバックアップデータを2次保管先するハードルが低くなったと大変ご好評をいただいております。

 

更に、今回紹介するコンピュートリソースで、ディザスタリカバリーのハードルまで低くなりました。

事業継続に必要なArcserve UDP のフル機能が使えて、ディザスタリカバリーができます!

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2020年2月 6日 (木)

耳より情報: Arcserve UDP Cloud Hybridについて ~ 東日本リージョンでもレプリケート!!

こんにちは。

暖冬の2月の耳寄り情報は、東西日本で提供を開始したArcserve UDP Cloud Hybrid をご紹介しています。
文中で紹介している事業継続機能をこの2月に提供を開始し、ますます強力になったArcserve UDP Cloud Hybridにご注目ください。

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ではここからコラム再掲です。


┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃[1] 耳より情報:Arcserve UDP Cloud Hybridについて
┃ ◆◇ 東日本リージョンでもレプリケート!! ◇◆
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
日差しもほんの少しずつあたたかくなり、寒暖の差が徐々に開いてまいりました。

さて、おかげさまで多くの問い合わせを頂いているCloud Hybridですが、昨年末に東日本リージョンの提供が開始されました。
西日本リージョン同様、バックアップデータの2次保管先としてご利用いただけます。

 

西日本と東日本2つのリージョンが、Cloud Hybridで提供することとなりますが、今回はそれらの違いやよくあるご質問についてお伝えいたします。

 

まずはストレージについてです。
西日本と東日本では、契約時の初期ストレージサイズが異なります。西日本 4TB~、東日本 1TB~となっています。また、最大ストレージサイズも異なり、西日本は最大16TB、東日本は最大120TBまで拡張でき、それに加えて重複排除ブロックサイズも、西日本は64KB、東日本は16KB と東日本が効率的に多くの世代を保存できます。

 

続きまして価格についての紹介です。
Cloud Hybridは、年単位のご契約となりますが、各リージョンでのTBあたりの年単価に違いがあります。
1TBあたり、西日本: \204,000.-  東日本: \192,000.-

 

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2020年1月 8日 (水)

耳より情報: Arcserve UDP 7.0 Update1 の便利な新機能について ~ VMware 環境を効率よくバックアップ!!

あけましておめでとうございます。
2020年もArcserveをよろしくお願いいたします。

さて新年最初の耳寄り情報では、Arcserve UDP 7.0 Update 1の新機能"バックアップデータが流れるネットワークの指定"について、VMware環境のバックアップでの利用例をご紹介しています。

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ではここからコラム再掲です。
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃[1] 耳より情報: Arcserve UDP 7.0 Update1 の便利な新機能について
┃ ◆◇ VMware 環境を効率よくバックアップ!! ◇◆
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皆さん、あけましておめでとうございます!令和最初のお正月ですがいかがお過ごしでしたか?
本年も、Arcserveをよろしくお願いします。

今回は、去年10月のメルマガで紹介しましたArcserve UDP 7.0 Update 1の新機能"バックアップデータが流れるネットワークの指定"について、VMware環境のバックアップでの利用例をお伝えいたします。

UDPは、VMware ESXiホストとProxy Serverおよび復旧ポイントサーバ(以下、RPS)間のネットワークを利用してエージェントレス バックアップを行いますが、Arcserve UDP 7.0 Update1 からは、ESXiホストとProxy Server間と、Proxy ServerとRPS間のそれぞれでバックアップ経路を指定できるようになりました。

通常はProxy ServerとRPSを1台のサーバで構成するケースが多いので、各ESXiホストとRPS兼Proxy Server間で異なるネットワークを用意すれば、ネットワークを負荷分散させた効率的なバックアップが可能となります。

また、他の通信可能な代替ネットワークを利用する/しないの選択ができるため、断線時の対応や業務LANへの影響を最小限にしたいといったニーズに応じた対応ができます。

バックアップ経路のネットワーク指定は、RPSまたはProxy Server側での設定は不要で、UDPコンソールからGUI上で簡単に設定できます。

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2019年12月 4日 (水)

耳より情報:Arcserve UDP Cloud Directのバックアップ時間、サイズ、課金は? ~ Webcastセミナー『Arcserveマスターへの道 vol.4』でCloud Direct を徹底解説!

こんにちは。
2019年(または令和元年!)は早くも12月に突入。
来年はオリンピックイヤー、今から楽しみです。

さて今回の耳寄り情報では オンプレミスからクラウドに直接バックアップできる新サービス「Arcserve UDP Cloud Direct」を解説しています。
その中で11月29日のブログ投稿でもお知らせしたWebcastセミナー 「Arcserve マスターへの道 vol.4」をお知らせしています。
 

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ではここからコラム再掲です。
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┃[1] 耳より情報: Arcserve UDP Cloud Directのバックアップ時間、サイズ、課金は?
┃ ◆◇ Webcastセミナー『Arcserveマスターへの道 vol.4』でCloud Direct を徹底解説! ◇◆
┃  ご登録 ⇒ https://learn.arcserve.com/e/466321/2E60EE2B46249EC6F8A916BB142C42/2d3x2j/306982165?h=QYRw0VXG8moL4x6Dd0xvowEiUlXx8jFUceET9mIExmc
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
今年もいよいよ残すところ1か月弱となりました。
クリスマスにお正月、チキン!ケーキ!蟹!おせち!楽しい時期がやってきますね。

今回は、Arcserveの新クラウド サービスのうちの1つ、「Arcserve UDP Cloud Direct」 (以下、Cloud Direct)についてのお話です。
既存のArcserve UDPの仕組みの延長でクラウドを使える「Arcserve UDP Cloud Hybrid」とは異なり、Cloud DirectはUDPの名前を冠してはいるものの、まったく新しい仕組みでバックアップをするサービスなので、詳しく知りたい方も多いかと思います。

Cloud Directはバックアップサーバ不要で直接クラウドにバックアップが可能なサービスです。
年額固定料金でストレージを1TB単位でご購入いただき、入りきる限り台数無制限でバックアップいただけます。
その際の、バックアップサイズや時間、課金対象について、よくご質問を受けます。
ディスクの未使用分に対してもかかるのか、それとも使用分だけで済むのか?というお話です。

実際の動作、特に初回のフルについては以下となりますので、運用時にご注意ください。

例)Dドライブ(容量100GB、データ30GB格納)をディスク丸ごとバックアップ

  • 初回のバックアップ時にはソース側にて未使用領域まで含めた読み取りが行われます。

この例では初回は100GB分の読み取りが行われ、その分の時間がかかります。

  • ネットワークでは実際の使用されているデータのみが圧縮されて送信されます。

この例では、ネットワークでは30GB分のデータが圧縮されて送られます。

  • クラウド側のストレージ使用量としては使用領域分が非圧縮サイズでカウントされます。

この例ではクラウド側でのストレージ消費は30GBほどになり、それが課金対象となります。

  • 2回目以降は増分読み取り、増分送信、増分の格納となります。

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2019年11月 6日 (水)

耳より情報:Arcserve UDP で「200%向上?!」 ~ 便利だけど遅いというイメージのCIFS共有のバックアップの性能改善

こんばんは。

秋ももうすぐ終わり、冬になりますね。

今年は収穫の秋よりも、災害の秋との印象が強く残っています。

被災された方々に心よりお見舞いを申し上げるとともに、以前の生活が一日でも早く戻りますようお祈り申し上げます。

 

さて、今回の耳寄り情報では UDP 7.0 Update1で高速になったCIFS共有のバックアップをご紹介しています。

 

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ではここからコラム再掲です。

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┃[1] 耳より情報:Arcserve UDP で「200%向上?!」

┃ ◆◇ 便利だけど遅いというイメージのCIFS共有のバックアップの性能改善 ◇◆

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Arcserve UDP の “CIFS / NFS 共有バックアップ” 機能はご存知ですか?

CIFS共有は便利だけど速度が遅いというイメージがありますが、先日公開されたArcserve UDP 7.0 Update 1 ではこの機能に抜本的な改善が行われました。

 

まず、少しCIFS/NFS共有のバックアップについて復習します。この機能利用すると、CIFS/NFSの共有フォルダのUNCパス(\\ホスト名\共有名)を指定してバックアップすることができます。UDPエージェントをインストールできないNASやストレージがバックアップでき、大変ご好評をいただいている機能です。

 

これまで、CIFS/NFSの共有フォルダのバックアップはシングル スレッドで処理していたため、多少時間がかかっていましたが、7.0 Update1からはマルチスレッド(4,8,16)の設定が可能となりました。

7.0 Update1をインストールすると、デフォルト スレッド処理数は「4」に設定されていますが、このデフォルトのままの弊社検証環境でバックアップを実行したところ、、、

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