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カテゴリー「購入方法、注文・納品」の13件の記事

2019年10月25日 (金)

ArcserveクラウドサービスのCloud HybirdとCloud Directの価格表をご案内します。

下記記事(※)でもご案内のArcserve UDP Cloud HybirdとCloud Directですが、バックアップサービス(BaaS)の必要ライセンス数はバックアップ先のストレージ容量分となります。

※(2019年8月30日) 新サービス!「Arcserve UDP Cloud Direct」「Arcserve UDP Cloud Hybrid」のご紹介

 (2019年10月2日) 耳より情報:Arcserveのクラウド サービス 2種類あるらしいけれど、どちらがウチには最適?

 

それぞれのサービスのストレージ容量の価格が記載された価格表はこちらになります。
バックアップサービス(BaaS)は各価格表の「Storage - 1 TB」や「Storage - 4 TB」をご覧ください。

Arcserve UDP Cloud Hybrid 価格表

Arcserve UDP Cloud Direct 価格表※1

Chprice

 

Cd_price

 

これらのPDFは、購入方法と製品価格表ページの [クラウドサービス] に掲載されています。
購入方法の詳細も記載されていますので併せてご覧ください。

+++

以上、Koichiがお伝えしました。

 


※1 2020年5月に価格改定しました。

2019年8月 2日 (金)

Arcserve UDP ソケット単位ライセンスのカウント方法

UDPの課金単位には

・サーバ単位ライセンス(per Server)
・ソケット単位ライセンス(per Socket)
・バックアップデータ容量単位ライセンス(Managed Capacity)

3つがあります。

このうち、仮想環境(vSphere, Hyper-v, Nutanix AHV)のエージェントレスバックアップを行う場合は、
「ソケット単位ライセンス(Socket)」又は「バックアップデータ容量単位ライセンス(Managed Capacity)」をお選びください(※)。
「サーバ単位ライセンス(Server)」ではエージェントレスバックアップはできません。

※ブログ記事「UDP 7.0 で仮想環境のエージェントレスバックアップが可能なHypervisorUDP Editionの対照表を作成しました。」
<https://arcserve.txt-nifty.com/blog/2019/05/post-a1d671.html>

Hypervisor毎にまとめたライセンス構成例はこちらになります。

[25] vSphere 仮想マシンの エージェントレス バックアップ
<https://www.arcserve.com/wp-content/uploads/2019/05/udp-70-license.pdf#page=38>

[26] Hyper-V 仮想マシンのエージェントレス バックアップ
<https://www.arcserve.com/wp-content/uploads/2019/05/udp-70-license.pdf#page=39>

[27] Nutanix AHV 仮想マシンのエージェントレス バックアップ
<https://www.arcserve.com/wp-content/uploads/2019/05/udp-70-license.pdf#page=40>

では、ソケット単位を選択する場合、必要なライセンス数はどのようにカウントしたらよいでしょうか。

ソケット単位ライセンスは

・保護対象サーバが使用している物理プロセッサ(CPU) ソケット数をカウントします。
・プロセッサ接続のない空きソケットは、ソケット数に計上する必要ありません。
・ソケットあたりの「コア」(物理マイクロプロセッサ内の論理マイクロプロセッサー)数はカウントしません。

詳細は『UDP 7.0 ライセンスガイド』P.78 CPU ソケット単位 (per Socket) とは」「CPU ソケット数の確認方法」をご覧ください。
<https://www.arcserve.com/wp-content/uploads/2019/05/udp-70-license.pdf#page=7>

以上、最近、マイカーのDIYでのカスタムにハマっている
鉄道も車も大好きエヌエスがお伝えしました。

2019年5月24日 (金)

UDP 7.0 で仮想環境のエージェントレスバックアップが可能なHypervisorとUDP Editionの対照表を作成しました。

Arcserve Unified Data Protection 7.0 (Arcserve UDP 7.0) で仮想環境のエージェントレスバックアップが可能なHypervisorはVMware vSphere、Microsoft Hyper-V、Nutanix AHVになります。

Udp70agentlessbackup

図は Arcserve UDP 7.0 ご紹介プレゼンテーション P.18 「仮想環境のエージェントレス バックアップ」より抜粋。

 

UDP 7.0からエージェントレスバックアップが可能なHypervisorにNutanix AHVが追加されています。(エージェント「ベース」でのバックアップはNutanix AHVにも既に対応していました。)

そこで、どのEditionでどのHypervisorが利用できるかをまとめました。「for Nutanix AHV」と書かれているEditionだけがAHVに対応しているわけではなく、上位のPremium、Premium Plusでも対応しています。

また、旧バージョンでも対応していたVMware vSphereとMicrosoft Hyper-Vについては、もともとあるEditionの Advanced Edition、Premium、Premium Plus のソケット単位や容量単位ライセンスで対応しています。

なお、Advanced Edition - Server (サーバ単位)はエージェントレスバックアップはできませんのでご注意ください。

 

■「エージェントレスバックアップ」が可能なハイパーバイザとUDP7.0 Edition対照表

UDP 7.0 Edition 「エージェントレスバックアップ」が可能なハイパーバイザ
Arcserve UDP 7.0 Advanced Edition
- Server (サーバ単位)
無し
Arcserve UDP 7.0 Advanced Edition
- Socket (ソケット単位) or Managed Capacity (容量単位)※
VMware vSphere、Microsoft Hyper-V
Arcserve UDP 7.0 Advanced Edition for Nutanix AHV
- Socket (ソケット単位) or Managed Capacity (容量単位)※
Nutanix AHV
Arcserve UDP 7.0 Premium Edition
- Socket (ソケット単位) or Managed Capacity (容量単位)
VMware vSphere、Microsoft Hyper-V、Nutanix AHV
Arcserve UDP 7.0 Premium Plus Edition
- Socket (ソケット単位) or Managed Capacity (容量単位)
VMware vSphere、Microsoft Hyper-V、Nutanix AHV

※メンテナンスが有効な場合、Advanced Edition - Socket/Managed Capacity から Advanced Edition for Nutanix AHVへの無償アップグレードが可能です。

Arcserve UDP 7.0 Advanced Edition for Nutanix AHV - Managed Capacity (容量課金)は販売しておりませんが、一旦Arcserve UDP 7.0 Advanced Edition - Managed Capacity (容量課金) を購入したうえでの無償アップグレード入手が可能です。

>> Arcserve無償アップグレード申し込みページ

 

[2020年2月4日追記]

Arcserve UDP Appliance でも Nutanix AHV 関連の機能を利用できます。注文の際に Nutanix AHV を利用予定である事を Registration form に記入いただくか、無償アップ グレード申請フォームでお知らせいただければ、必要なライセンスを提供いたします。

お客様の導入事例も早速できています。

江別市様:Arcserve UDP Appliance で Nutanix AHV の仮想化基盤をバックアップ

 

+++

以上、Koichiがお伝えしました。

2016年11月25日 (金)

Arcserve 製品のメンテナンス期間を指定する際の注意点

Arcserve 製品のメンテナンスに含まれるサービス(※)を利用するには、メンテナンスの有効期間内である必要があります。メンテナンス期間は注文時に指定できますが、その際にはこれらのサービスを利用する日に合わせて期間を決めてください。

※メンテナンスに含まれるサービス
(a)技術サポート
(b)販売終了バージョンのライセンスキー提供(いわゆる「ダウングレード」です)
(c)無償アップグレード

以下、詳しく解説します。

 

■ メンテナンス期間の指定が可能です

Arcserve のメンテナンス付きの製品には、注文時にメンテナンス開始日を指定できる製品があります。注文書ともに、Arcserve 書式のオーダーフォームを使ってメンテナンス開始日の指定します。

 

>>購入方法と製品価格表

上のリンク先の [ご購入までの流れ]-[2.オーダーフォームを作成する] にオーダーフォームを掲載しています。

オーダーフォームは、[Arcserve ライセンスプログラムをご購入のお客様] 欄の『License Program/Choice Support Program(CSP)オーダーフォーム (Excel形式)』です。

Of_3

この欄にメンテナンス期間を記入することで、製品の納品日よりも後にメンテナンス開始日を設定することも可能です。

このオーダーフォームで「ライセンスに紐づくメンテナンス」と「CSP」の開始日指定ができます。

・製品ライセンスに紐づくメンテナンスには(a)技術サポート、(b)ダウングレード、(c)無償アップグレードが含まれます。

・CSP は(a)技術サポートのみの提供となります。

 

続きを読む "Arcserve 製品のメンテナンス期間を指定する際の注意点" »

2016年2月19日 (金)

価格表を公開しました!Arcserve Backup r17 for Windows/Arcserve UDP v6

先日、発表されましたArcserveシリーズの新バージョン

「Arcserve Backup r17 for Windows」
「Arcserve Unified Data Protection (UDP) v6」

の価格表が公開されました。

・Arcserveシリーズ製品価格表
https://www.arcserve.com/jp/jp-resources/licensing-options/

新バージョンについて、たくさんのお問い合わせをいただいております。
ありがとうございます!!

ちなみに、Arcserve UDPには、3つのライセンス課金方法がありますが、
この違いについてのお問い合わせもよくいただきます。

そこで、今回改めて、Arcserve UDP の課金方法について紹介します。

 

 

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2015年10月23日 (金)

Arcserve 製品 の見積りを簡単にする方法 - Arcserve UDP Premium Edition

鉄道大好き、エヌエスです。

今回は、Arcserve ソフトウェアの見積りを簡単に行う方法のお話です。

バックアップ要件は、お客様によって異なり、それぞれの要件に対応する製品を、複数、見積もる必要があります。ゆえに、製品見積りには、工数と時間がかかります。

そこで、Arcserve の見積を簡単にする方法があります。

それは・・・

 

続きを読む "Arcserve 製品 の見積りを簡単にする方法 - Arcserve UDP Premium Edition" »

2014年11月21日 (金)

Arcserve Backup のライセンス選定で迷わないように

検討中のハードウェア構成に対して必要となるArcserve製品ライセンスは何でしょうか?

と調べる際に『ライセンスガイド』が役立ちます。

 

<製品別ライセンスガイド>

Arcserve Backup r16.5

Arcserve Replication/HA r16.5

Arcserve UDP v5.0

 

構成を多数例示して必要なライセンスを説明していますので、かなりのケースはこのライセンスガイドで製品選定が可能となっており、毎バージョンご好評を承っております。

ちなみに、ライセンスガイドは全体に言及する必要があるためどうしても書ききれないことがあります。

そこで、今回、Arcserve Backup に関して、OptionやAgentの要否についてよくある問合せをまとめた資料『Arcserve Backup 間違いやすいライセンス』が公開されました。

 

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2014年9月12日 (金)

Arcserve Backup から Arcserve UDP へのクロスグレード例

Arcserve の古いバージョンを使っている場合に、アップグレードだけではなくArcserve UDP への切り替えも選択肢として検討されることもあります。

 

Q.そこで質問、Arcserve Backup から Arcserve UDP へ切り替える場合の割引価格はありますか。

A.あります。クロスグレード価格が用意されてます。

 

※ クロスグレード価格は、『Arcserve 購入方法と価格表』で UDP タブを開き、「アップグレード製品ご購入のお客様」欄の価格表をご覧ください。以下、2020年6月時点の価格表ページです。

Pricelist

 

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2013年12月13日 (金)

Arcserve Replication/HA を同一バージョン内でお得にグレードアップする価格体系

Arcserve Replication/HA について「同一バージョンからのアップグレード購入価格」が用意されているのをご存知でしょうか?

例えば、最初はReplication Standardの機能だけでよいと思って使っていたが、HAの機能(サーバの自動切替機能)も必要となった場合、HA Standardを新規で購入する必要もありません。「同一バージョンからのアップグレード購入価格」があるので新規で購入するよりお得です。

具体的にどの製品からどの製品が可能かは、価格表のアップグレードマトリクスをご覧ください。

■ARCserve価格表
<https://www.arcserve.com/jp/jp-resources/licensing-options/>
※リンクをUpdate(2018/10/17)

ところで、Replication/HAは種類が多いため価格表をぱっと見ただけでは、
どこからどこへアップグレードができるのか、その価格は?
といったことが分かりにくいです。

 

そこで、図にしてみました。関係はこのようになっています。
※価格表の左列の数字のアップグレード価格が図の矢印の数字に該当します。

 

Rha_5

 

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2013年8月16日 (金)

CA ARCserveシリーズ「プログラム証書」のEメール納品をもうすぐ開始

ARCserve.comのニュースやFacebookでもお知らせが掲載されましたが(※1)、

2013年9月9日出荷日から

CA ARCserveシリーズのプログラム証書の納品が、
・紙媒体による宅配便での納品から、
・Eメールによるオンライン証書の納品へ
と切り替わります。

 

この大きなメリットは
・省資源、省エネルギーの実現!
・迅速な提供が可能となり、従来に比べ納品までの期間を大幅に短縮!
です。

 

◆プログラム証書には何が書かれているか?
プログラム証書には、「製品のライセンスキー」「メンテナンス期間」や技術サポート問い合わせに必要な「LPナンバー」といった情報が記載されています。

 

注文後、もっと早く証書を受け取りたいという要望も多かったのですが、これにより従来より短い期間で証書を受け取ることがが可能となります。


Fb20130813c


◆どのくらい短縮?
この納期の短縮ですが、
これまでCAに注文が入ってから6営業日目に納品となっていたところ
Eメール納品では3営業日目に納品となり、3営業日分の短縮が可能となりました。

Blog20130816

 

++++++++
ちなみに、
パッケージ製品(BOX製品)ですが、各販売店の在庫からの出荷となるため即入手も可能な場合もあるかと思います。

 

ただし、ライセンスプログラム製品はメンテナンスの一環として技術サポートを含んでいますが、パッケージ製品(BOX製品)は基本的に(※2)技術サポートが別契約となるため、技術サポートも必要な場合はご購入をお忘れなく!

 

BOX製品の技術サポートもライセンスプログラム(のなかのCSP)なので今回のEメール納品化で納期短縮の恩恵を受けられます。

 

[ライセンスプログラム製品とパッケージ製品の比較]
・ライセンスプログラム製品:メンテナンス(技術サポートと無償アップグレード)付き
・パッケージ製品:基本的に(※2)メンテナンスは付いていないため、技術サポートは別途契約(ライセンスプログラムのCSP)が必要


※1 お知らせ
・facebook CA ARCserve Japan Official


※2 「年間メンテナンス付き」のパッケージ製品の場合は技術サポートが付いています。
(2018/10/12 リンクを update)


以上、最近トレイルランニングを始めたKoichiがお伝えしました。