カテゴリー「サポートポータル」の14件の記事

2025年7月25日 (金)

Arcserve サポート ポータルへのログイン用ユーザー名の変更方法

Arcserve サポート ポータルへのログイン時に使うユーザー名の変更はユーザ側ではできませんので、下記のArcserveライセンスデスクへ依頼を行ってください。

【ライセンスデスク】
Tel: 0120-630-178 (営業時間:平日 9:00~17:30)
E-mail:JapanDirect@arcserve.com

Arcserve サポート ポータルのアカウントを作成する際にはサポート ポータル マニュアル ページの『ユーザー登録』にあるとおり「メール アドレス」「ユーザー名」等を入力しています。

このうち、メール アドレスは『ユーザー登録情報の更新/変更』のプロファイルの編集手順で変更可能です。

一方、ユーザー名についてはプロファイルの編集では変更できません。従いましてお手数ですが Arcserve まで変更依頼を行ってください。

Portalusername

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2024年11月 1日 (金)

Arcserve Unified Data Protection 10 をリリースしました!

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Arcserve UDP が2014年に発売されて10年、今秋 Arcserve UDP 10 を、お披露目することになりました。

昨今、地震や台風といった自然災害、ランサムウェアといったマルウェアが、企業の脅威となっています。

企業には、それら脅威から被害を最小限にする力「サイバーレジリエンス」が求められています。

サイバーレジリエンス:
サイバー攻撃や災害に合うことを前提に、データの可用性、アクセシビリティ、完全性を維持したり迅速に復旧したりする能力

今回の Arcserve UDP は、節目となる(※1)メジャー バージョン「10」に相応しく、操作感はそのままにサイバーレジリエンスを実現する、強力な新機能が追加されています。

それらの新機能の詳細については、本記事以降、以下のタイトルで順次、紹介記事を掲載する予定です。

(1)アシュアード セキュリティ スキャン
(2)AlmaLinux 9 Live CD を使った RHEL 9 系の BMR
(3)MS SQL Server データベースのバックアップ データのマウント
(4)1対多のレプリケート
(5)アドホック仮想スタンバイを使った IaaS の保護
(6)Google Cloud への仮想スタンバイ
(7)読み取り専用データストアのインポート
(8)その他

記事が公開される際は、メールマガジンで順次ご案内いたしますので楽しみにしていてください。

 

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2023年7月 7日 (金)

Arcserveサポートポータルへのログイン用のアカウント(Arcserveアカウント)を作っているかどうか、の確認方法

Arcserveサポートポータルへのログインに利用するArcserveアカウントが登録されいてるかどうかは、以下の方法で確認可能です。

 

1. Arcserveアカウント登録ページ<https://registration.arcserve.com/welcome>を開きます。

2. Arcserveアカウント登録ページで[アカウントを作成]をクリックします。

Userreg0

3. ユーザー登録ページで「メール」と「ユーザー名」に登録の確認するメールアドレスを記入します。

4. [使用可否のチェック]ボタンを押します。

Userreg1

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2023年4月21日 (金)

Arcserveアカウントの登録時に「注文情報の何かが明らかにおかしいです。詳しくは Arcserveの営業担当者にお問い合わせください。」というエラーが出た場合の対処方法です。

Arcserve サポートポータルやArcserve Cloud DirectのコンソールへログインするためにはArcserve アカウントが必要です。

このArcserveアカウントを登録する際に「注文情報の何かが明らかにおかしいです。詳しくは Arcserveの営業担当者にお問い合わせください。」というエラーが出た場合の対処法をご案内します。

Userregerror

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2023年3月17日 (金)

Arcserve Cloud Direct のサポート技術情報を紹介します!!

本日は Arcserve Cloud Direct のサポート技術情報をいくつか紹介したいと思います。

Arcserve Cloud Direct を長年使っているけれど、こんなの知らなかった!という情報もあるかも?

Arcserve アカウントの追加の認証 (多要素認証) 設定方法

2023年1月19日から Arcserve Cloud Direct では多要素認証の利用が必須になりました。この技術情報では多要素認証の設定方法を解説しています。

多要素認証は Google Authenticator などの認証アプリを使った方法や、メール認証、SMS 認証など様々な方法があります。どの方法が自社にあっているのか検討する際にもお読みください。

 

Arcserve UDP Cloud Direct 問題発生時の採取情報

問題が発生して Arcserve テクニカル サポートに問い合わせよう、という時にご覧ください。あらかじめこちらの情報を取得してテクニカル サポートにお送りいただけると、問題解決までの時間短縮につながります。

 

Arcserve UDP Cloud Direct での復旧ポイントの保存期間

Arcserve Cloud Direct はバックアップ先ボリュームに保存期間を設定するだけで簡単に利用できますが、内部の仕組みは少々複雑です。

この記事では Arcserve Cloud Direct がどのようなロジックでバックアップ データを処理しているか、2つの設定例を挙げて説明しています。

 

Arcserve UDP Cloud Direct の復旧ポイントで表示される「更新日」について

リストア画面に表示されるファイルの「更新日」の仕様を解説する記事です。

ファイル単位で表示されるので誤解されがちですが、この「更新日」は Arcserve Cloud Direct がバックアップを行った日時を表します。ファイル自体の更新日時と違う値になるので、バックアップがちゃんと取れていないのでは、と心配になる方もいらっしゃるかもしれないのですがご安心ください。

 

パスが長すぎるため、ファイル xxx をアップロードできませんでした(エラー 414: Request-URL Too Large)

Arcserve Cloud Direct がサポートするファイルのパス長/ファイル名長について解説する記事です。

あまりに長い名前のファイルはバックアップに失敗する事があるのでご注意ください。

 

トライアル期間超過後 30 日を経過するとライセンス証書の OrderID/Fulfilment Number で [新しいオーダーのアクティブ化] ができなくなる

Arcserve Cloud Direct はトライアル環境をそのまま本番環境に移行できますが、トライアル終了から30日(=トライアル開始から45日)経過すると移行できなくなります。その場合の解決方法を解説します。

 

それ以外にも多くの技術情報が Arcserve サポート ポータルに掲載されています。ぜひご覧になってください。

Arcserve Clouc Direct 技術情報一覧

 

以上、ホテがお伝えしました。

2022年12月16日 (金)

サポートポータルへのログインアカウント作成時のポイントをまとめました(2022年12月版)。

Arcserve製品のダウンロードはArcserve サポートポータルで行います。

その際、Arcserveサポートポータルへログインした上でダウンロードしますのでアカウントが未作成の場合は事前にログイン用のアカウントを作成する必要があります。

こちらの「Arcserve 製品 - 最新リリース ダウンロード ページがダウンロードページになります。

ログインが未了の場合はこの画面が表示され「Please Login to and then refresh the page to view Product Download links . 」というメッセージが表示されていますが、

Beforelogin

ログイン後にページを見るとこのように各製品のダウンロードページのリンクが表示されます。

Afterlogin

<関連記事>

Arcserve 製品のダウンロード方法について

今回は、このサポートポータルにログインするアカウント作成時のポイントをまとめました。

 

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2022年9月 9日 (金)

Arcserveサポートポータルへのログインパスワードを忘れた場合にSMS認証で再設定する方法をまとめました。

Arcserve サポート ポータルへログインすることで「製品のダウンロード」や「問い合わせケースを作成・参照する」といったことができます。

今回は、Arcserve サポート ポータルへのログイン パスワードを忘れてしまった際や誤ったパスワードを複数入力してしまいアカウントがロックされた場合に、SMS を使ってパスワードをリセットする方法をまとめました。

2023年1月19日から、Arcserve Cloud Direct のサインインにも Arcserve サポート ポータルと同じ「Arcserve アカウント」が使われるようになっています。Arcserve Cloud Direct の Cloud Console にサインインできないという方もこの記事の方法がご利用いただけます。 

※ちなみに、メールを使ってパスワードをリセットする方法は資料が掲載されていますのでこちらをご覧ください。

 

■SMSを使ったArcserveサポート ポータルのログイン パスワード リセットの方法

1.サインイン画面で「サインインについてヘルプが必要ですか?」 をクリックします。

Sms1

 

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2022年7月 8日 (金)

Arcserve クラウド サービスのメンテナンス/障害情報を確認する方法

Arcserve では Arcserve が運営するクラウド サービスの状態をリアルタイムに公開しています。

もし、「あれ、ジョブが失敗している!」というような事があれば、以下の技術情報で紹介しているステータス ページをご覧ください。ひょっとしたらクラウド側でメンテナンスや障害が発生しているかもしれません。

Arcserve Business Continuity Cloud ステータス ページ

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(図1:障害情報のサンプル)

 

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(図2:メンテナンス情報のサンプル)

 

対象のサービスは Arcserve UDP Cloud Hybrid や Arcserve Cloud Direct、の他、イミュータブル ストレージ Arcserve OneXafe の管理システムである OneSystem(※2) も含まれます。

また、メールや SMS でメンテナンスや障害の情報をお知らせする機能もあります。通知を有効にしたい方は、トップページの右上(図1)にある「SUBSCRIBE TO UPDATES」ボタンをクリックしてください。

以下の画面のように、ご利用しているサービス/リージョンの通知だけを有効にできます。

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(図3:通知対象サービスの選択画面)

 

ステータス ページのトップ ページには過去90日間の uptime(稼働率)もサービス/リージョンごとに表示されています。

障害には「Degradation」(性能低下などサービスの劣化)と「Outage」(サービス ダウン・停止)があります。このうち Outage が発生すると緑色の縦棒が赤やオレンジ色に変わり、サービス停止があったことが分かるようになっています。

Uptime_status

(図4:稼働率のサンプル

 

なお、Arcserve UDP Cloud Hybrid については、2024年8月以降、毎月の定期メンテナンス(※3)を行っていく予定です。このメンテナンス情報も、本ステータス ページで確認できます。

この他、詳しくは以下の技術情報をご覧ください。

Arcserve Business Continuity Cloud ステータス ページ

 

以上、ホテがお伝えしました。


※2 2025年1月現在、日本でパブリック OneSystem をご利用のお客様は「OneSystem - onesystem.exablox.com」のステータスをご覧ください。

※3 定期メンテナンスの概要は以下の技術情報をご覧ください。

Arcserve UDP Cloud Hybrid の定期 (月次) メンテナンスについて

2021年10月22日 (金)

Arcserve 新サポートポータルのサインインで「サインインできません」エラーが出る場合は末尾に「.arcserve」を付けてしまっていないか確認してください。

Arcserveの新サポートポータルへサインインしようしたところ「サインインできません」エラーが出てします。という場合にまずチェックしていただきたいのは、ユーザー名欄にユーザ名の「メールアドレス+.arcserve」を入れてないか、ということです。

2021年10月14日以前の旧サポートポータルではユーザ名が「メールアドレス+.arcserve」でしたが、2022年10月15日以降の新サポートポータルのユーザ名は「メールアドレス」のみに変更されました。

従いまして、ユーザー名欄にはメールアドレスをそのまま入力してください。

>> アカウントアップグレード手順書 P.15参照

Signin

もし、ユーザ名に.arcserveを付けていないにも関わらず「サインインできません」エラーになっている場合は、パスワードのリセットをお試しください。

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2018年11月30日 (金)

[2022/12/1 更新] Arcserveサポートポータルのログインユーザー名は “<メール アドレス>.arcserve” の形式に"なりません"

【2021年11月24日追記、2022年12月1日更新】

2021年10月15日、Arcserve サポート ポータルは新ポータルに移行しました。これに伴い、ログイン ユーザー名の末尾につけていた「.arcserve」が不要になりました。

本記事は2021年10月14日以前の旧ポータルのログイン方法を解説しているので、これからアカウントを作成する方は無視してください。

また、旧ポータルのアカウントを新ポータルに移行したいという方は、Arcserve ライセンス デスクまでお問い合わせください。その際に旧ポータルのユーザー名もお知らせください。

【Arcserve ライセンス デスク】

Tel: 0120-630-178 (営業時間:平日 9:00~17:30)

E-mail:JapanDirect@arcserve.com

 

Arcserveサポートポータル 新システム移行のご案内です。2018年11月12日より、Arcserveサポートポータルは、新システムに移行いたしました。

新システム URL: https://support.arcserve.com

Arcserve サポートポータル 旧システムに登録されているユーザーアカウントは新システムへ移行されております。(※旧システムでCCにのみ登録されていたユーザーアカウントを除く)

 

なお、Arcserveサポートポータル 新システムにログインする際は、注意点があります。

ログイン時(および、パスワードリセット時)に入力いただく、User Name(ユーザー名)は ”<メールアドレス>.arcserve” の形式になり、旧システムで登録済みのメールアドレスの末尾に「.arcserve」を付けていただく必要があります。

「Arcserve サポート ポータルにログインできない!」という方は、いま一度ユーザー名を確認してみてください。

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