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2022年6月10日 (金)

ランサムウェア対策ストレージ Arcserve OneXafe のドキュメントを公開しました。

ランサムウェア攻撃からバックアップ データを守る Arcserve OneXafe の資料一式がカタログ センターと Arcserve サポート ポータルに掲載されました。

Arcserve OneXafe の導入を検討されている方はぜひご活用ください。

 

Arcserve OneXafe 4500 シリーズ製品カタログ

A4縦 4ページのカタログ簡易カタログです。

 

Arcserve OneXafe 4500 シリーズご紹介

Arcserve OneXafe の概要をまとめたプレゼンテーション資料です。

 

Arcserve OneXafe 4500 シリーズよくある質問と回答

よくいただくご質問と回答を Q&A 形式で掲載しています。

 

Arcserve UDP & OneXafe 連携ガイド(パブリック OneSystem 編)

OneXafe を利用する上で最低限必要な設定手順に加え、Arcserve UDP のバックアップ データを OneXafe に複製する方法や、ランサムウェア攻撃からバックアップ データを復元する方法などを解説しています。

 

Arcserve OneXafe 注意/制限事項

日本国内で販売される Arcserve OneXafe は、一部サポートされていない機能などがあります。購入前に必ずご確認ください。

 

Arcserve OneXafe サポート ポリシー

ハードウェア故障時の対応ポリシーなどを掲載しています。

 

以上、ホテがお伝えしました。

 

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ランサムウェア対策の次の一手!イミュータブル(不変)ストレージ Arcserve OneXafe

2022年5月27日 (金)

ランサムウェア対策の次の一手!イミュータブル(不変)ストレージ Arcserve OneXafe

2022年5月23日(月)、Arcserve Japan ではイミュータブル(不変)ストレージ「Arcserve OneXafe(※1)4500 シリーズ」を発表しました。受注開始日は 2022年6月6日(月)です。

プレス リリース:Arcserve Japan、ランサムウェア対策に有効なイミュータブル ストレージ「Arcserve OneXafe 4500シリーズ」を発表

 

Arcserve OneXafe とは?

さて、この Arcserve OneXafe が何の役に立つかと言いますと、ランサムウェアなどを使ったサイバー攻撃から Arcserve UDP や Arcserve Backup(※2)のバックアップ データを守るのに使えます。

ランサムウェアは企業や組織のデータを勝手に暗号化し、データと引き換えに多額の身代金を要求します。ランサムウェアを使った攻撃は年々巧妙化しており、標的型攻撃を組み合わせ、ネットワークに侵入して重要なデータを特定した上で暗号化を仕掛ける手法が最近のトレンドです。

ネットワークに侵入した攻撃者が狙う”重要な”データは、電子カルテや ERP など基幹システムのデータだけではありません。企業/組織が身代金を支払わざるを得なくするため、バックアップ データを暗号化/破壊する事例が急増しています。

こういった攻撃からバックアップ データを守る保管庫が、今回ご紹介するイミュータブル(不変)ストレージ Arcserve OneXafe です。「イミュータブル(Immutable)」は「不変の、変わらない」という意味で、サイバー攻撃によりバックアップ データが「変更」される事を防ぎます。

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